ひとり議事録。 -4ページ目

ひとり議事録。

33歳Kiko、
1年も一緒に暮らしていない最初の夫の子ICHI、只今中学3年生。
3年過ごした2番目の夫の子NICOも中学生。
8年一緒に暮らし半年の結婚生活の後、
わたし自身と共にわたしを自殺へ追いやったCHICAちゃん。
そんな彼らを考察したわたしのひとりごと。



彼に「ぼけっとしててばかでかわいい!」
と言われたのが真面目に結構ショックで

こいつ、何もわかってねーな。って
おもってました。

そのショックを拭えぬまま
友人と遊んでたら「あんたってさ、やからっぽいよね。」

はああああああ?


が、確かに。
普段何やってんだかわからず
あんなことやこんなこともし、
電話に出たり出なかったり、
一見さんで飲み屋入っちゃうし、
え?なんで知り合いなの?とか。

こんなわたしに誰がした!
CHICAちゃんですね、6割くらいだけど←

だから責任を取れ!
金をくれ!もう逃亡したい!←くっそ忙しかっただけw

そこに出ました、スーパーバイザーCHICAちゃん。
「彼はさ、そんなkikoに劣等感を感じてそう言ったんじゃないの?」

そ う な の か も !
所詮彼もふつうの男。女がこんなじゃだめだ。

でもだからって、どうすれば?←

パンケーキに並ぶ?(発想が乏しいw)
まずに食えねえし!

女子会?
女友達ほぼ居ないしw

違法なことはしていませんがグレーなことはしてるかも?
それを止め…たら食ってけねーよ!

わたしはただ、穏やかに生きていきたいだけなのに( ´•̥ω•̥` )


暑いときは動けない。
寒いときも動けない。

そんなわがまま?が効くのは会社だけ。
まあ、自分でやってるよーなもん?だからね。
やることやってりゃ自由です。
でもスタッフへの配慮は怠りませんよ!

今の彼がうざい。
対面してるときはいいんだけど
ほんっと忙しいひとで、中々時間が合わない。

ことにも特に不満はない。
ってゆー自分がいやになる。


そーじゃなくて!
ふつうにデート♡とかしてみたいんですたぶん。←
いや、生活をしたいのかな。一緒に。
でも行動はお互い自由で!(ってどんなだ

そして元彼も最近うざい。
先月?偶然会って以降妙に馴れ馴れしいというか
バカにされてる感?というか。
何こいつ何がしたいの?

CHiCAちゃんの楽さが恋しい!

飲みに出ます、口説かれ奢られ。。。
帰り道ナンパされ。。。

わたしは自分の金で自由に飲みてえんだよ!

もうこんな人生いやだー!
←ひきこもる前兆w


大丈夫。
わたし、ちゃんと彼のことだいすきだ!

まあね、どーでもいいことなんだけど
「誰も俺を縛れないから!」とか言う理由で
彼女とは名称付けてくれないそうです。

でもわたしは彼を彼氏と呼んでいい許可は頂きました。
なので友人にわたしを紹介する際、
電話で誰と居るの?と聞かれた際、
絶対に「女」と言ってくださいと言う約束は
守ってくれているようです。

が、問題はここから。
「彼氏出来たんだー!」と話す
→「何してるひと?」
→「どこのひと?」

言 え な い !

うっかりおっかないひとと繋がってしまうのが
非常にめんどくさい!
そーゆうの全然知らないひとになら言える。

でも地元では言えない。。。

まあ、いいんだけどね。

とおもっていたら
先日わたしまじ眼鏡をかぶっておりまして、
その姿で単細胞の彼は「秘書っぽいな、。。おまえは今日から秘書だ!」と殿。

んでそのままぱこっと抜かれてしまった上、
もう帰っていいよ空気を出したので
「あの、秘書どころかTENGAだとおもってません?」

「ん?んー♡」

この野郎!!!!!笑

でもね、大丈夫です。
一緒にいるとちょいちょい愛情が伝わるんです。

なんだかんだ毎日連絡くれるしね。

書いてておもった、そう彼のここでの名称は殿のがふさわしいな。笑

わたしはお母さん、
そしてお父さん的ひとが居て
娘を育てて来ました。

何かにこう、影響?熱狂的?に
なるひとを一昔前、〇〇ラーと呼ばれたことが
ありました。今は〇〇女子だとか〇〇男子って
言いますね。

その言い方を引用するとICHIは
ディ〇ニー女子です。

何なら毎週行きたいそうです。
まじか。

わたしがICHIの年、、、
ああ、パラパラに夢中でした。笑

先日のディズ〇ー、
ICHIはレストランの予約指示から
喫煙所の案内、次のアトラクションやら
何やら完璧に母と父を案内してくれました。

「で、次はどうしたらいいの?」

聞きすぎて、わたしもCHICAちゃんも
怒られました。笑
「もうだから!言ってるでしょ!!」って。

うれしいのと、ウケたのと。

行けば楽しい夢の国。
♬みっぎてとひだーりてーをぐーにして♬
♬あったまにつっけったーら♬
♬みっきみっきまーす♬
なんてNICOに教わった歌と踊りをしながら
ふらふら遊んでいたわたし。

靴擦れが痛ぇとなめた靴で挑んで来たCHICAちゃん。

完全にここでの引導はICHIに託されました。
そんな成長を一緒に喜んだりして。

こーやって段々に老兵は引退していくのだなあ。
そして温泉旅行ツアーに辿りつくんだろうね。笑


わたしは今年、1回は海外行きたいです。
去年行けなかったし。
でも去年は去年で日本のいいところいっぱい知ったけどね。


友人がおめでとうの方の妊娠をしました。
おめでとう!まじでめでたい!

と、報告があったのは幸か不幸か
CHICAちゃんと居る時。

前日早めに酒に潰れたわたしは
翌日無駄に早起き、娘達がCHICAちゃんと
ねずみの国へ行くのを知っていたので
「ママも行きたい!」
言って後悔したのも事実。笑
だってわたし、昔から全然興味ないもの。笑

しかしCHICAちゃんの答えは意外にも
「来れば?」と言ってくれたので
行って来ました。

NICOがわがままを言い出す
ICHIが激しく罵る
「そんなに争わなくてもいーじゃないのー」
とわたしが他人事に悟し、←
「わかったよ、俺がやるよ(姉妹の喧嘩の原因を)」
とCHICAちゃんがまとめる。

なんだろう、この収納力。
決していっぱい入るわけじゃないんだけど
ぴたっと治まる感じがどんなに時間を
空けても崩れてない。

そんな折、友人からの報告。
ねずみの国へ行った日は自然過ぎて
何にも考えなかったけど

あなたは自分の子ども要らないの?
と考えてしまった。

ICHIとNICOをそんなに愛していて
他所に作れるのかしら?
居ない現状、理屈で聞いたら無理だろーけど
男って薄情だかんな。←

でもそれがICHIとNICOの延長線上で考えるなら
相手はわたしで、リミットはあっても3、4年だよ?

未だ、家も無いようで
ブランド品を買い漁っている様子。

今から妊娠なんて無理だよ、しんどいよ?
でもCHICAちゃんが望むならがんばるよ。

って、彼(も名称を、、DOFYさんで!)
には全くおもわないんだ。
DOFYさんはやっぱりアディショナルタイム。

今日、デンパサールに着いたらしい。
(インドネシアのちっこい島をうろうろしてました)
いよいよ、たぶん1週間以内くらいには
帰って来る。ジャ〇プも保存してあるし
誕生日プレゼントも買った。

似てる人を見ると怖い意味でどきっとする。
だってすぐ怒るし、どころか他人には怒鳴るし
話一方的だし、言葉通じないし
↑電話とかメールだとね。

帰国しましたー
会いましょーってなると緊張するよ。

何着よう?とかもおもおうけど。←

ICHIが
「ねー、もうCHICAと結婚しなよ(笑)」
たぶん本音だとおもう。
一緒には居たいけど結婚は嫌だな。
でもね
「CHICAちゃんが嫌って言ったんだもん」
これも本当。

今やっと別れたことに後悔してない。
でも、離れ方にはもっと慎重になるべきだったと
反省している。

しらふじゃなかったしな。←