ひとり議事録。

ひとり議事録。

33歳Kiko、
1年も一緒に暮らしていない最初の夫の子ICHI、只今中学3年生。
3年過ごした2番目の夫の子NICOも中学生。
8年一緒に暮らし半年の結婚生活の後、
わたし自身と共にわたしを自殺へ追いやったCHICAちゃん。
そんな彼らを考察したわたしのひとりごと。

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うちのばあちゃん。

テーマ:ブログ


ばあちゃん外で働いたことがない。
裕福なおうちの末娘で駆け落ち同然の結婚をしたが、後に祖父大成功を収める
→性格察して下さいw

そんな中生まれた5人兄妹は
同居している叔父(とお嫁さんMちゃん)
ICHIの病院近くに住む叔母(Yちゃん)
休みが不定期、働き者のな叔母(Sちゃん)
亡くなった叔父

病院のこと、介護の手続きなどは叔父と話して主に母が。

わたしはばあちゃんが嫌いだった。
わたしが本家に居ると「珍ししねえ」と言われる程だった。

しかし骨折し、緊急入院。
が、ICHIの入院日と被ったのだ。

ばあちゃんは退院し、介護が必要。
動ける人間が必要。
ICHIは車で30分(空いてれば)の病院に軟禁状態。
車は父方の叔父から半永久的に借りているものの、コインパーキングで12時間縛り。

全体的に絶対意見が通るのは
うちの母になる。
が、割と足りないw
という事に気付き担当はわたしにしてもらった。

そんなこたあいい。
ばあちゃんのこと看てると色んな話が聞けるし
母ちゃんが仕事で居ない分の代わり(わたしのが優秀けどw)が出来りゃ親孝行にもなるかなって。
つもりです。

わたしは良くも悪くも言われたことしか出来ないしする権利は無いとおもってる。

そしてわたしに任せっきりな娘達。(叔父叔母達)

ばあさんのこと看るのは全く苦じゃない。
むしろしてあげたいことたくさん。

ただねぇICHIの情況、
なんでも無いからって
「NICOにやらせろ」は違くないですか?

「kikoさあ、ICHIのこともあるんだから
あんまり無理しないでね。」

じゃああんたらが無理してくれよ!
ばあさんの悪口言うんじゃねえ!

幸いICHIは明日退院となりましたが、内科的アプローチだけで心のケアはまだこれからです。

さあってこれからどーしてくれよう?


但しわたしは絶対負けない!!!


「(癌疑惑のあった共通の友人)より俺が死にそうだ、助けに来てくれ」

と元彼氏からの電話。

電話の感じ、ハイではなかった。
彼はまあ、言ってみれば金持ちのメンヘラ。死にそうって何?殺してくれとか言われたらどうしよう、何をどうケアすりゃいいの?ってゆうか無視するべき?

迷った末、とりあえず行ってみると
痩せてちっちゃくなって髪伸ばしっぱなしの彼とゴミ溜めの部屋。ポン中の漫画ウシジマくんに出てきそうな光景だった。

「何があったの!!!」

元々ちょう潔癖。
心の乱れはまず部屋を掃除しようと、
「とりあえずゴミ出しましょう!」
と言ったら
「いいの、とりあえずお前は俺の話をただ聞いてくれ」とのご命令。

前にも言ったがわたしは彼が喋っていることは95%聞き取れない。が、語尾だけで合いの手が打てるのはわたしの昔からの特技だ。

そして彼はシラフなかった。
5日間寝てない、肩から下は跡だらけ。
ああ、そーゆうことかとやっと理解した。

こりゃあ死ぬわw
すっかり浸かっていた。
(原因があったが面倒なので割愛)
「上手におもちゃにしてたのに、くそだっせえね!w」と手引きし
「どっか行きたい」と言うのでどちらでもお供しますよ、と答え時間的に他所で1泊になるなと予想し荷造り。
(長期戦覚悟で荷物持ってきた)

するとたった1泊なのにおもちゃケースを開けるので「最後に押したのいつ?」と聞くとその日の午前中だと。

死ぬなんて勝手過ぎ、残された子どもとか友だち、仕事はどーすんの?
(ちゃんとにかなりの責任を果たしています)

「たかが一泊なのに我慢出来ないんすか?たばこあんのに。寝たいんでしょ?飯食ってたばこ食って睡眠とりましょうよ。今のあんた全然利口じゃないっすよ、かっこ悪い、まじくそだっせえ!」

と言ったら珍しくおとなしく同意した。

そしておもちゃを遠ざけ外に連れ出し
食事して海岸で一服。

始発近くで帰宅し
更にコンビニ飯を食べて(そんなの絶対食べるひとじゃなかった)やっと寝かせられた。

わたしの知る限りの知人の中でこのひとが1番体力と知識があるだろう、
そして絶対思っちゃいけないんだけど
そのくせちょいちょいかわいい(´-ω-`)

こーゆうのふつうは軽蔑するかもしれない。でもわたしは放っておけなく、むしろいとおしい。

何言ってんだか
何したいのかわかんないけど
一緒に居て楽しい。

今の状態は改善して欲しいけども。

後日「楽しかったよ!ありがとう!」とメールが来た。

わたしのナースぶりは吉と出たようだ。

だからわたしと付き合えばいいのに!←
と言う願望を持つわたし、
これは絶対に間違えだと知ってはいてもおもっちゃうんだから、わたしもそれなりの人間ってことなのよね。


あーーー
上手くいかないねー人生って。





朝早く起きたので朝ごはんはホテルのバイキングを頂く。←当然まずい

サーターアンダギーの専門店に行きたい!
それから美ら海水族館へ!
というICHIのプラン。
仰せのままに!と車に乗り込んだ瞬間豪雨。

台風での運転はだいすき!
けど、信号機もない、一時停止線も横断歩道も消えてる田舎。

田舎のくせに行きたい店の看板は店前だけ!急にぼんってあるの。

車が傷つくお金はもお払ってもいい、
ただ人だけは!お金じゃ済まないから。
美ら海水族館は諦め、お兄の勤めるホテルへ。

泣きそになりながら
20分でお兄のホテルへ。

ノンアルコールビールを頂き
「美ら海水族館行きたいんだろ?運転してやるから。俺もう仕事早退するよ。」

まじかる( ´•̥ω•̥` )
(お兄のホテルから2時間弱)

助手席にのったわたし、←ちょう臭え。
せっかく連れてってもらった美ら海水族館、まったく興味ねえw

ただお兄との車内後からICHIが言った
「ママみたいな中学校生活送りたかった」
だって。なんでかこの旅で1番嬉しかったな。

んでまあお兄といて気を使ったのか
お兄と別れた瞬間
疲れた
眠い
気持ちわるい
お腹空いた←はああ???

吐いといて腹減ったってなんだ!
と言うのは堪え、
「お昼食べれなかったもんね、お兄にも気使ったっしょ、ごめんね」

「いや、そんなことないよ!疲れただけ!」

どーーーーーーだか!w

その晩は沖縄でしか食べれないお寿司を戴きました。イラブチャー、オジサンとか東京で食べれないお寿司。

うっちん茶恋しーとおもいながらこの日は就寝。




羽田空港、
ちんすこう、など変な発音をするICHI。

これは今に始まった事ではなく
昔からちょいちょいおかしい。
そしてお母ちゃんは気付いたのだ、
「あんた、ネットでばっか情報収集するからだ!」と。

言ったら「ああ!そうね!」

だそう。

「とりあえず、喧嘩はしないようにしようね」とお互い羽田で誓い乾杯!

貧乏人のわたしはいつだってエコノミー。
最前列か最後尾を選ぶようにしている。
(周りに迷惑を掛けずに広く座れる為)
イコール、トイレ間近。
着席した瞬間からゲロ臭え。

「ねえ、吐いていいよ。正直に言って?今吐いたべ?」

完全否定。
「いやぁ、もう吐くの怖いくらいだよ」
一切信用はしていないが追求はしなかった。

そして臭いは消えないまま何とか沖縄着。
レンタカーを借りたはいいが別に平気っしょ!と保険に入らなかった。車を触ってすぐ後悔、ひんどいおんぼろ車。
しかしわたしは優良ドライバー!
なんくるないさ〜とホテルへチェックイン。

飯食おうぜ!
酒飲もうぜ!
と無難に芸能人がいっぱい来てると言う
地元料理屋さんへ。

メニューを見て
「え?泡盛以外酒無いの?(´・ω・`;)」
が意外、泡盛うんめえ!!!

お料理も美味しくて
ホテルに戻りICHIがお風呂に入ると言ったけどその途中おしっこ行きたくなったわたし、(ユニットバス)置いてあったポーチ(コットン製)を見て生理なのかと思い痔の薬が漏れないよう(笑)ナプキンを借りようと開けたらくっせえ、ねばった吐き用チューブを発見。

「あのさあ、もう吐いていいよ。病気にでもなんでもなったらいい。でも衛生管理は徹底して!チューブは毎回ちゃんと洗って!しかもせめて塩ビのポーチにしなよ、臭い移るよ!」

案の定、携帯電話のカバーも袋も臭い。
速攻捨てさせた。

そこで初めて倒れて顔に傷を作って以来フルで吐いてることが判明。

そんな1日目でした。
続く。

ICHIの過食嘔吐が発覚して以来
考えたくないので飲酒して寝、
眠れない時間は動画を観て誤魔化し
薬を飲み続け、寝る。

NICOには迷惑だよね。

昨晩、ICHIといるとき
(ふつうを装おうと必死だった)
友人からすごく心あるメールをもらった。
嬉しかったけど泣いてしまった。

解決法が解らず
何にも出来ない。

「母親のあんたがしっかりしないでどうするの!」

たくさん言われたが
何も出来ない。

3度結婚して全部失敗した。
ICHIもまさかの処理を行っていた。

わたしは不摂生な痩せっぽっちなのに
ICHIはそんなわたしが綺麗と言った。

ICHIがそんな毎日を送っているなんて考えたくない。

もうわたし、居なくなってもいいよね。
もしか死後の世界から見守れるならNICOと行きたい。楽しそう。

だけど自身を亡くす方法に
楽に、迷惑を掛けず、という方法は中々難しい。

次のお給料までもう少し。
今持ってるお金と併せてしばらくどっか行こうかな。