素晴らしい新刊です!
藤原邦康D.C.著 「体の理(ことわり)を生かすカイロプラクティック」
この本は、非常にユニークです。
カイロプラクターは自分の体をアジャストマシンにするために日々練習しますからスポーツ選手と似たようなところがあります。
そこで、選手生命を延ばすために効率のよい体の使い方を自分なりに考えたり悩んだりすることがありましたが、自分の思考回路にない体の使い方が書いてありました。
内容に感動しましたので感想をメールしたところ
なんと
著者である藤原D.C.のブログで私の感想を紹介して下さいました!!
スキルを分かち合い
出し惜しみしない先生はカッコいいと思います。
オフィスのひとこま
クライアントさまの中に交通事故の後、
首の痛みと耳の聞こえが悪くなっていた方がおりました。
病院での3ヶ月の治療では改善がみられなかったとのことでした。
当オフィスに通うようになってムチウチだった首の調子は良くなってきていました。
やがて、血圧が高めだったのも正常値まで下がってきたと喜んでおられました。
さらに、あるときイヤホンを聞こえが悪いほうの耳に間違って持っていってしまったそうで その時、イヤホンの音が聞こえるようになっていることに気付いたそうです。
とてもビックリされておりました。
私も、この様な嬉しいお話はモチベーションがあがります。
ありがとうございます。
万が一、交通事故に遭いましたら
みなさんの周りにも素晴らしいカイロプラクターがきっと見つかるはずですので ぜひ、カイロプラクターを探してみてほしいと思います。
子供にアジャスト
最近、自分の子供にアジャストしていなかったのですが、
ふと 寝る前に診てあげようと思いつきまして
「最近調べてなかったからしらべてあげようか?」と声をかけたところ
いつもは最初にめんどくさそうな返事が返ってくるのですが、
すんなり 「いいよ~。
」
と言われ、嬉しい反応でした。
最近、息子は野球や水泳にそうとう身体を使っていましたので、アジャストを受けたい気分だったのでしょうな。
この間、足が速い
ので左バッター
に転向しろとコーチから指示があったそうですが
そこにも繋がるように
本人には痛みなどの自覚症状などはありませんが、
最終的にはアトラスに絞って ALP
ピッチャーの方を向きにくい動きでもありますし、
そこを その場で ポンッ! とアジャストしておきました。
感想を聞いたら 気持ち良かったようで、よいアジャストが出来たようです。
みなさんの大切なお子さんにも背骨の歪みやそれに伴う神経の流れの低下がおきますし
またとない成長期ですから発育・発達のためにもお勧めします。
そして私 自らが良いと思うからこそ 自分の子供に対して実践していますので。
