6日目は船でルクソールへ。
東岸は、ルクソール神殿とカルナック神殿へ。
東岸は西岸の死者の谷に対して、生者の都と呼ばれています
この2つの神殿は数キロにわたるスフィンクスの参道でつながっています。
スフィンクス参道は今は真ん中は崩れてしまって家が建ったりしていますが、神殿の周りはきれいに残っています。
スフィンクスっていうと、猫の体に人間の顔ですが、ここは、ヒツジの顔をしています。
なぜか最初の大きな門の裏は建設途中で、重機がない時代にどうしてこんなに大きなものが作れたのかがわかります。
裏側にはレンガの山が放置されたまま。前の門を積んで背が届かなくなったら後ろにレンガの山を積む。を繰り返し最後にレンガの山を崩すのだそうですが、ここは写真のように残っています。
ずっと、歩いていきます。
奥まで行くと、スカラベの像があり、この周りを日本のお百度周りのように皆さんぐるぐる回っています。私もお願いしながら回ってきました。
おまけの画像。
のらちゃんですが、とっても精悍な猫。私たちについて歩いていました。










