2025年10月19日(日) 6:20
静岡県伊豆の国市古奈
2日目の朝、朝日が少し垣間見れたが厚めの雲。曇り時々雨予報でしたものね…。

部屋で温泉頂き、定刻にお食事処へ参ります。

朝食を頂きます。
左には焼きかわはぎ? と玄米ご飯、
箱の中に半熟玉子、柴漬けとオクラのお浸しと梅干しと納豆用のねぎ、サラダと納豆と味海苔、
右側にわかめと油揚げの味噌汁、お茶を頂きました。
ごちそうさまでした。

一日中お宿に滞在する選択肢もあったのですが、外出致しましょう!

狩野川沿いに出ると、上流側遠方に昨日渡ってきた青い橋(千歳橋)が伺え、

下流側には、本流から西側(向かって左側)に分岐する経路が伺えましたね。

そして、大きな堰とその奥にあやめ(菖蒲)橋がある場所に到着致します。
【狩野川放水路分流堰】
流域が度々甚大な水害を受けた事から、1965(昭和40)年竣工でこの地点から駿河湾方面への放水路が建設された。
手前の大きな構造物が一定量の水位を超えると開かれる「ゲート」、その奥が「固定堰」である。
狩野川の水位を保ち氾濫を防ぎ、下流域を守る大きな役目を果たしている。

あやめ橋の東側は自動車専用で、

西側にはトラス構造の人道橋が並走しています。

徒歩で来たもんね。もちろんこっちを渡ります。
ご当地を守ってきた巨大な構造物の堰、そして

西側の放水路下流側を拝見させて頂きます。
水が流れていないのはご当地が平穏である証ですね。奥にはトンネルがあり、放水路は駿河湾に到達致します。
去年反対側から見たのだ!

あやめ橋を渡り切り、

道を進んで行きました。

特に行程を決めずに歩いてきましたが、

前回と同じ経路ですね。同じ曇り天気だったし違う道にも行きたいな。という事で…。

このカーブの先から右側に逸れ、狩野川沿いの道を初踏破してみました。

空気が美味しいのでマスクを外しましょう。
左側に柿の木畑がありますね。
前回訪問時に気になっていた木々は、この柿の木達だったのかも知れません。

国交省の河川管理用道路、狩野川の左岸の道を歩きます。
正面に函南方面の山々、左側には田園風景、右側には畑と広大な森林地帯が拡がっていました。

秋の虫達の声聞きながら…。

2kmほど歩くと、橋が見えてきました。

緑色の橋(松原橋)です。

側道橋を渡っていくと、先程迄見えなかった狩野川がようやく見えました。
右側に今歩いてきた左岸の河川管理用道路、川の奥には北条家邸宅跡等がある守山、その奥には葛城山(452m)が聳え、
左側には伊豆長岡駅方面の街並みが拡がっていますね。あっ、その向こうは天城山系!

川の流れは遠目では穏やかに見えていたけど、近づいてみると意外に激しかったのだ。

さてお昼時、前回もお世話になったお店に入りました。
子供の頃を思い出させるような懐かしい雰囲気。
和洋楽、30年程前の曲が掛かっています。
焼肉定食を注文させて頂くと、女将さんが店の奥で調理をお始め下さいました。
いい香りがしてきた。

そしてそして、お運びくださいました。焼肉は大好きな、生姜焼きです!
たっぷりの生野菜付きで、お肉は塩加減絶妙の王道を行く味だね。美味しい白飯によく合うのだ。
舞茸・豆腐・わかめの具沢山味噌汁、いちごたくさんヨーグルト、大豆とにんじんと蒟蒻の煮物、大根の壺漬け。

ごちそうさまでした。美味しかったです。お米は「にこまる」でしたよね?
にこまるです。お気をつけてお帰り下さい。ありがとうございました。
ありがとうございました。
無計画でしたが、素晴らしい景色と空気、お料理に出逢えて大満足でした。
連泊中のお宿に帰りましょう。
つづく