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たかブログ

初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2024年 3月31日(日) 6:15 (2週間前)

神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴

お宿の部屋にて、心地よい眠りから目覚め、お風呂を頂きます。

 

そして定刻にお食事処に向かうと、変わらず、素晴らしい海の景色が拡がっていました。

 

朝から「煮魚」「焼き魚」「お刺身」がお揃いでお魚が頂けるなんて有難いな!

しらすご飯が既にあったのですが、さらに中盛りのご飯も、女将さんがお運び下さいます。

左側の鍋は鍋物なのか、豪華版味噌汁なのか?

豆腐や野菜や茸が入った味噌仕込みのお料理がが温められていて、これも美味しく頂きました。

トッピングが美味しいポテトサラダや、昆布茶と緑茶も、ご馳走様でした!

 

窓からは陽光を浴びた桜が、前日よりもさらにたくさん美しい花を咲かせていましたね。

 

定刻が訪れ、桜の花が見えるこのお部屋を後に致します。

 

お名残り惜しい、毎回だけどあっという間の時間だったな。

 

「桜だいぶ咲きましたね。」「そうですね。取り戻しましたね!」と女将さんと言葉を交わし、

海辺に出たいと言うと、「風に飛ばされないようにね!」とご忠告頂き、感謝を告げました。

当日のご当地は、風速10m弱の東寄りの強風が吹いていたのです。

 

お宿間近の琴ヶ浜の海辺に出て、少しだけ海辺の情景を楽しみました。

前日から飛来している黄砂の影響でしょうか。

強風が吹いていても遠方の岸は霞んでいますが、真鶴の海は霞まずとても美しいです!

 

次回お伺い出来たなら、今回は行けなかった「三ツ石」方面にも行ってみたいな…。

 

車に戻りお宿を振り返ると、美しく開花した山桜とソメイヨシノ達、

お宿とそのの向こうに青い海が伺えました。

どうもありがとう!

 

今歩いて来た浜や、前日通って来た丘の上の景色を見ながら車が走り始めます。

 

港付近を駅方向に向かいましょうか。

真鶴半島先端から駅付近迄の東岸沿いは、一部道幅が狭いから車は注意かも?歩行者も!

 

快調に135号線を走り帰途へ。

前の白い車はコーナリング時のライン取りが変だなとか、直線走ってんのに無駄なブレーキ多いなとか、

心の中でつぶやきつつ…。

右側に相模湾の海が輝いているのですが、のんびり眺められないのは残念。

安全運転を心がけよう。

 

ようやく私の生まれた町の海が見えてきました。私の家も近いね。

無事に帰る事が出来てホッと。

 

車の走行記録

3月30日: 66.5 km 

3月31日: 67.2 km

  合計   :133.7 km

 

お宿の皆様、ご当地の皆様、誠にありがとうございました。

 

車で行くと「自分の空間が保てる」とか、「運転が楽しい」等の良いところがある反面、

「エコでない」「気軽に気になる場所で立ち止まれない」等のデメリットもありますよね。

人気スポットでは渋滞もあるし…。そういった事を学ばせて頂きました。

 

2024年 3月の旅 -完-

2024年 3月30日(土) 17:59

神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴

女将さんにお宿のお食事処にお呼び頂きました。

席の目前には、一面に相模湾の海が伺えます。

当日は黄砂が観測され、残念ながら遠方の陸地は霞んでいました…。

 

お宿の夕食は今晩も盛りだくさんのようです。嬉しく着席!

 

カレイのフライです。なかなか頂けないお魚を、レモンを掛けて頂きます。

 

さばの塩焼き。でしょうか(?)。昆布とキンカン添え…。

 

ブリ煮。かな?味が染みていて美味しいです!

 

お刺身には変わらず解説付きです。「イシダイ」と「ブリ」だね。

 

お刺身は生で頂いたり、

お鍋でしゃぶしゃぶして、ぽん酢やごまだれでお野菜やキノコと共に頂きました。

 

これは必ず頂く生レモンサワー!!!

 

〆であら汁とご飯。お腹いっぱい!

 

ブ○タ○リ終わってしまいましたが、テレビ楽しみ夜更かしです…。

 

楽しい夜が更けていきましたね。

つづく

 

 

2024年 3月30日(土) 15:24 (1週間前)

神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴

予定よりも30分近く遅れましたが、ようやくお宿に到着致しました。

 

車を停めた場所近くに咲く山桜が、美しい花を咲かせていますね。

 

早速お宿に向かいます。

こちら側からお宿を眺めるのは初めてです。お宿の向こう側は、琴ヶ浜の海です!

 

ソメイヨシノの花も咲き始めていました。

 

お宿の玄関へ。

 

女将さんに「遅くなりました」「桜が咲き始めましたね」とご挨拶。

「今年はダメね」等と返されました。お世話になるお部屋へ!

 

窓から見える桜はまだ一分咲き程でしょうか…。

冬の頃初夏の頃とは異なる、お部屋からの景色を楽しみます。

 

お風呂で温まらせて頂いた後、本搾りを頂きます!

 

これはこれは…。

 

至近距離から目の高さで、桜の花を楽しめる贅沢を堪能させて頂きます。

 

もうすぐ、楽しみな夕食だね。

つづく