2024年10月13日 (日) 6:00 (一週間前)
千葉県市原市五井
前日ご当地に来訪し、お宿でのんびり癒されて、2日目の朝を迎えていました。
黒褐色のお湯をいただいた後お食事処へ。バイキング形式で朝食を頂きます!
盛り付け下手なのですが、お宿の名物(?)ぶっかけたまごご飯、焼き魚、ソーセージとハム、梅干しと海苔の佃煮、納豆、
ひじき、牛煮込み、味噌ピーナツ、バナナとみそ汁。種類豊富なメニューを堪能させて頂きました。
3連休の中日のこの日は、
連泊中なのでお宿にずっと滞在する事も可能でしたが、外出致しましょう。
東方向に進みます。五井駅へ。
駅の小湊鐵道3番線には、何とキハ40形が待っていました!
【キハ40 1】
1979(昭和54)年 富士重工製 JR東日本から移籍後運航開始は2021年 この1両のみ小湊鐵道色 同形式は5両在籍する
前面に方向幕がありますね。
側面客室扉脇のサボはレモン色(?)で、K.T.K ロゴもありました。
車内は扉脇がロングシートで、中間部は1列+2列のクロスシートでした。
1列側はおっさん達が占領していたので、湘南生まれのおっさんは2列側の窓側に着席致します。
JR時代から残る掲示も楽しみつつ、
乗車券を以前訪問時のように窓に立て掛けてみましたが、発車前には車内が大混雑。
乗車券をしまい、目的地迄耐えましょうか…。
車窓は汚れていましたが、五井駅を出発後田園風景が広がります。
定刻10分近く遅れて出発したので運転士が急ぐせいか、軌道影響か、この車両の特徴なのか、全ての影響なのか。
ヨーイング、ピッチング、ローリング??? 荒波を進む小舟のような揺れが激しく、普段体験出来ないような乗り心地でござりまする。
あ~早く着いてくれ!
目的地に到着致しました。
三度、養老渓谷駅です。1928(昭和3)年 5月 開業
駅前から県道81号線を行きました。
渓谷へは本来、他の経路も存在していたのですが、水害で遮断されていました…。
でも道はあるよ、進んでいこう。
「清澄養老ライン」
10月なのに、日差し強烈。日焼け止め持ってくればよかったかも。
道を進んで踏切を振り返ると、先程お世話になったキハが五井方面に戻っていきましたね。
渓谷を見たい一心、歩行者空間が無い道を歩む。
小峠を越えると渓谷方面の景色が見えてきました。この景色は車で来た奴らには味わえないでしょう。
坂を降り、相変わらず通行止め表示となっている「白鳥橋」の安否が気に掛かり伺います。
!
これは致し方ない。
ご近隣の皆様こそ、この起伏の激しい場所の上り下りにきっとご不自由しておれれるのだもんな。
同じ養老川に架かる観音橋は健在でなにより。
さらに県道を進み、右手に前回は看過した道がありました。
!
あの隧道だよ。
行ってみよう。
つづく


























































