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たかブログ

初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2025年 1月13日(月) 7:21  (一か月前)
静岡県伊豆の国市古奈

3日目の朝は…。やった、快晴なのだ!

 

♨頂き身体温め、定刻にお宿の朝食を頂きました。

枠の中の玉子焼ききんぴらと梅干し笹かまぼこと納豆と海苔? お茶とセルフで持ってきたビタミンジュース。

玄米ご飯あおさと麩の味噌汁鯵の開き(?)、お魚は珍しく上手く食べられたな。何て。

 

快適に楽しめた部屋を名残惜しく振り返り。

 

フロントへ歩き…

 

スタッフ様に感謝をお伝えした後、部屋から見えてお花が気になっていた中庭へ参ります。

 

ご当地でも氷点下が記録される中、寒桜が咲いていてくれました。ありがとう!

 

【伊豆長岡温泉(古奈地区)】
伊豆半島の付け根部分に位置する。西暦720年頃に発見されたとされ、源頼朝公が度々入浴したという逸話が残る。

無色透明のアルカリ性単純温泉である。

お宿を出た後に、直帰せずバスに乗ります。

今回はレンタサイクルのエコナビ君ではなく、バスを選択致しました。ごめんなさい。

 

バスは源氏山の南側麓を抜け、

 

南西側(長岡地区)の温泉街を周回した後に葛城山手前を右折。

 

海方向の峠へ向かいました。そしてバスはトンネルを超え海沿いの街、終点へ。

 

バス終点から結構歩きますが、伊豆半島西側の海へ到着なのだ!

 

駿河湾の内海の凪いだ海と山々。

 

この場所に再会できて嬉しいのです!

 

県道から逸れて岬(長井崎)沿いを歩くと、とても静かで凪いでいて、

 

今日も海水はとても澄んでいますね。

 

そしてそしてこの先には、

 

富士山!

 

おぉぉー!

  

岬を反時計回りに周回した後、昼食を頂きに前回感動したお食事処に行ってみたのですが、何と今日迄休業ですと…。

うん判った。帰ろう。

 

近隣には魅力的なお食事処が複数あるのですが、帰ろう。

 

この澄んだ海と、お山に逢えただけでも良しとしましょう。

バスは再び少しイジけた私を連れて峠を登り、帰途路に向かいました。

 

歩行記録

1月11日: 11,277 歩  約   6.8 km

1月12日: 16,646 歩  約 10.0 km

1月13日: 19,635 歩  約 11.9 km

  合計   : 47,558 歩  約 28.7 km

 

乾燥肌に優しい温泉良かったな。もちもちご飯最高だった。寒桜美しくてスタッフ様に感謝。

いっぱい歩けて楽しかったこの地へまた是非!

ご当地の皆様、ありがとうございました。

 

2025年 1月の旅 -完-

 

 

2025年 1月12日(日) 13:22  (三週間前)

静岡県伊豆の国市中條

もっちもちの炊き立てのご当地米を頂いた私は、2泊目のお宿に戻ります。

 

美味しく満腹・幸せ気分、とても満足できたかも。

 

少し歩きましたが、お宿に戻って大浴場で温泉頂いた後、

 

ご当地スーパーで調達したチューハイと本搾り頂きました。

 

温泉街と山々の景色、静岡ならではの番組やCMを楽しみ、夕刻が迫り…。

定刻にお食事処へ向かいます。

 

席にお運び頂いた料理達。今夕も楽しく頂けそうです!

左右にお赤飯にも見える「玄米ご飯」とお宿定番の「お麩とあおさの味噌汁」、上端に「カットりんご」。

 

変わらずメニュー無しで、正しい名称は不明ですが中央の箱には…

赤魚煮、玉子焼き、切り干し大根」、「ひじき煮と柚子なます」?

豆腐と季節お野菜のとろ餡煮込み」、「茄子とさつまいもとかぼちゃの天ぷら」??

 

その手前には「天ぷらに付けるお茶塩」と…。

とろろともずくわさび乗せ」、「鯵の南蛮漬け」、「さつま揚げときんぴらごぼう」???

 

セルフで取ってきた野菜ジュースの手前には、追加で頂いた「梅酒ロック」!

 

左上の鍋の中には焼き料理。

普段「梅酒ロック」なんて飲まないのに、原酒を呑んで急速に酔いが回り始め…。

これは、甘辛味噌ベースに焼けて始めている厚揚げ、ピーマン、玉ねぎ、豚肉、にんじん、もやし + その下に朴葉(ほおば)かな?

 

混ぜて混ぜて、手前の取り皿に取って頂きましたが。

酔ってしまっている梅酒ロックには気を付けようヘロヘロ状態ながらごちそうさまでした…。

 

部屋に戻り、ゆっくりと、酔い覚ましなのだ。

 

部屋の浴室で温泉頂き、落ち着きを取り戻しリラックス。

 

そして心地よい睡魔に誘われ床へ。

 

明日は晴れるかな。峠越えして、あの海と山に出会えるかな?何て。

もうちょっとだけ…

つづく

2025年 1月12日(日) 7:16  (二週間前)

静岡県伊豆の国市古奈

長岡のお宿2日目の朝。ご当地の空は残念ながら曇りでした。

 

部屋で温泉頂き、お約束時間に朝食を頂きます。

左側にはセルフで頂いた野菜ジュース、お運び頂いた玄米ご飯。

枠の中は半熟玉子とオクラ和え、柴漬け、嬉しいサラダと海苔と納豆。

右側に静岡茶、カワハギ焼き魚(?)、わかめと油揚げの味噌汁。

ごちそうさまでした。

 

連泊中日も外出致します。

曇り空の今日は、海方面ではなくお宿付近を徒歩散策させて頂きましょう。

 

狩野川の清流沿い左岸の道を初踏破…。

 

やがて前回訪問時に対岸から眺めた「あやめ橋」の手前、大きな構造物が登場致します。

【狩野川放水路分流堰】

流域が度々甚大な水害を受けた事から、1965(昭和40)年竣工でこの地点から駿河湾方面への放水路が建設された。

手前の大きな構造物が一定量の水位を超えると開かれる「ゲート」、その奥が「固定堰」である。

狩野川の水位を保ち氾濫を防ぎ、下流域を守る大きな役目を果たしている。

 

構造物から狩野川方面を眺めます。

右側から中央奥のほうへ狩野川が流れていき、あやめ橋方向にも水流が分岐していますね。

 

モスグリーン色の人道橋を渡ります。

 

右側の車道を挟んだ向こう側に、巨大な「ゲート」が伺えました。

現在は放水路への流れは遮断されていて、狩野川の流れが穏やかである事が判ります。

 

橋から西側の放水路下流側・駿河湾方面は水の流れが無く、これが平常な姿なのですね…。

 

あやめ橋の、側道トラス橋(2002年 3月竣工)と、車道橋を振り返ります。

 

言葉足りませんが、ご当地水害への取り組み、乗り越えてこられた重みを感じました。

 

あやめ橋を渡り切った後の景色は、色々と変わっていきます。

 

この木々は何だろうと思いつつ、この先歩道が全く無い道に怯えつつ…。

 

ようやく交差点に到着致します。

 

歩道のあるこの道は…。いちご街道。

 

一年前にレンタサイクルで来た道です。今回は徒歩ですが、緑色の橋を再び渡ります。

 

「松原橋歩道道」を渡っていくと、

 

昨年1月訪問時とは空も川の彩も異なりますが、変わらぬ風景が伺えました。

 

そして橋の先の街の昼食処へ。夏はお盆休みで開いていなかったけど、やった、開いているよ!

 

前回叶わなかったお店へ「いらっしゃい」と迎えられ、待望の店内へ参ります。

幼少の頃を思い出させるような雰囲気、1980~90年代の頃の曲が掛かっていましたね。

 

「野菜炒め定食」を選ばせて頂きました。

右下には3種の漬物、きのこの和え物、その上にはヨーグルト+フルーツ達はなかなか美味しく。

主菜の野菜炒めは味薄めだったのですが、とても印象的だったのがご飯

もっちもちで甘みがあり、食感最高で、なかなか味わえない感動的な米飯でした。

炊き方も素晴らしいのかも。

 

女将さんに正直に「米飯美味しかったです!」とお伝えすると、

「"にこまる" というお米で、当地産の一等米なのよ」とお答え頂けました。

ずっとお元気無さそうなお顔されていたけど、ようやく笑顔を見せてくれてありがとう!!!

 

「聞いた事無かったけど、にこまるって何だろうか?」

何て、この素晴らしいお米を知らなかった無知な私は、2泊目のお宿に帰ります。

つづく