2025年 2月23日(日) 7:25 (2週間前)
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原
朝を迎え目覚めると、お宿から見たお山(金時山:1,212.5m)は朝日を浴びていました。
ご指定時刻にお食事処へ出向きます。これはなかなか嬉しいかも…。
主菜は味付けが絶妙で美味しかったカレイの煮付けでしょうか?
隣に山葵付き蒲鉾と玉子焼きとお漬物達、その上にはお豆と明太?の乗った胡瓜と、右隣にきんぴら蓮根?プチサラダとハム。
印象的だったのがこの蟹味噌汁で、身も少し堪能出来ました。
少し時間を置いて、温泉を堪能致します。
幸い独り占め出来て、お湯に朝の日差しがきらきら照り返して、硫黄泉に温まれました。
食事と温泉とこの景色に元気を頂いて、晴天だしさ、仙石原湿原方面へ出掛けよう!
当日ご当地の天気予報は
で、気温は -7℃/6℃ でした。
日差しが差していたので、氷点下ではなかったと思いますが、マスク外すと吐息が白くなりましたね。
県道の歩道脇にある木製の柵の向こうには、もう一つ柵がありました。
【植生保護柵】
仙石原湿原の植生を、地域に増えてきたニホンジカから守る為に設置されており、総延長は2.3kmに及ぶ。
この景色に再会出来たね。嬉しいのだ。正面のお山達(箱根山カルデラの外輪山)!
右側には、お宿の上に鎮座される台ヶ岳(1,045m)とすすき草原が静かに佇んでいました。
歩んできた道を振り返り、
この地の歴史を感じつつ、再び前に歩き始めましょう。
仙石原湿原:1934(昭和9)年の国指定天然記念物 「箱根仙石原湿原植物群落」
4万年程前、当地南部に位置する神山の噴火(台ヶ岳もほぼ同時期に噴火)の影響により、近隣を流れる早川が
せき止められ、現在の仙石原や隣接する元箱根一体が大きな湖になったと考えられる。
3千年程前、神山の山体崩壊や新たな山の噴火により、湖の北側が陸地化して現在の仙石原の地形が形成された。
陸地化された仙石原の一部は湿原となり、その姿を残している。当地の南部には芦ノ湖が現存している。
再び、この奥箱根の広大な景色に出逢えて満足です。
台ヶ岳方面を振り返り、3000年前はこの辺りが湖底だったのかと感じつつ歩きます。
地殻変動に姿を変えられつつ、今は静かに流れている早川の清流沿いに到達致しました。
そろそろお昼時だね。お腹空いてきたね。お食事処さがそうか、にゃ。
約14か月前の投稿と少し類似してしまいました。本当に当日現地に来訪していますが、ごめんなさい。
つづく













































