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たかブログ

初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2025年 3月23日(日)  6:04 (4週間前)
群馬県吾妻郡草津町草津

窓辺が明るくなってきたので早起きすると、部屋の窓から朝日が伺えました。

 

その後のんびり・非日常なプライベート朝時間を満喫。

カラ松の風景を暫し眺めて、指定時刻にお宿のお食事処へ伺いましょう。

 

頂きます。

生野菜サラダ、オレンジとキウイ、筑前煮、2種の漬物と梅干し。かき混ぜたらすぐに美味しい納豆と焼き海苔!

大皿には大きな黒豆、きんぴらごぼう、ポテトサラダ、皮ごと頂ける焼き鮭、温泉玉子と昆布煮。右わきには大根と昆布の味噌煮!!

おかず豊富で楽しくて、ご飯はお代わりさせて頂きました。スタッフ様達にご挨拶。

ごちそうさまでした。

 

小休止後、温泉も頂きます。朝日が差し込む静かな空間を、幸い独り占め出来て最高でしたね。

 

あっという間でした。部屋を振り返ると椅子とクッションがそのままだったので慌てて元の場所へ…。

 

名残惜しいですが、ご主人、女将さん、そしてお見送り下さったシェフ様に感謝を告げます。

 

振り返り、また日々を頑張ってこのお宿にお世話になりたいなと思う。

 

少し時間があるので前回と同じ道なのですが、遠回り致します。

この日も暖かく上着要らずでしたが、沿道にはこの冬の積雪の痕跡が残っていました。

 

坂を登り「草津温泉スキー場」に到着。

シーズン中でしたが、ゲレンデは空いていましたね。

足を踏み入れると、雪は残念ながら、かなり水気を含んでいました…。

 

前回と同じルート

 

西の河原公園にまいります。

 

若葉の頃、紅葉の頃にまたこの地に訪れたいな。

 

坂を降りると温泉の清流が迫り、

 

その先の公園内では、足湯を楽しむ人達でいっぱいでした。

 

再び湯畑の湯滝付近へ。

 

この近隣にある「手湯」はとても暖かい事に気付きます。うん、毎回ここの熱い手湯に来よう。

 

ご当地温泉街来訪には、地図が要らない程道には慣れたかと思っていましたが、

 

「裏草津」ですと? まだまだ私は無知なようで、徐々に散策範囲が広げられるかな?何て。

 

バスターミナルに到着し、予定のバスに無事乗り込みました。

 

少し寂しいが、バスは定刻に出発して帰途についてしまうのだ。

前月の箱根路でもバス前側から立って下り坂を見ていましたが、今回は着席しています。これは素直に嬉しいです!

 

八ッ場ダムに架かる橋を渡る時、あの雪山が見えました。

ゆく道から、温泉街到着後に道の駅から、そしてお宿からも見えた雪を抱く山々。

 

ご当地の皆様の人柄、皆様が造られてきた風土、そしてお料理、歴史、山々、

自然達にまたお逢い出来ますよう。

ありがとうございました。

 

今回の歩行記録

 1日目 :    9,546 歩  約   5.9 km

 2日目 : 15,192 歩  約   9.2 km

  合計  : 24,738 歩  約 15.1 km

 

2025年 3月の旅 -完-

2025年 3月22日(土)  18:01 (3週間前)
群馬県吾妻郡草津町草津

約3か月ぶりに草津温泉に到着後、いつものお宿の部屋でのんびりさせて頂き階下へ。

 

ご指定時間にお食事処に参りました。

 

着席致します。

 

中央奥には「やまと豚の味噌鍋」が温められていて、

 

その手前には「お造り 妻一式」があります。今日は鰤と鮪ですね。標高1000m越えのこの地で頂けるって。

 

そして左隣に「地場野菜のサラダ」このいつもの盛り付けの美しさを堪能しつつ頂きます!

 

鍋が煮えてくるのを楽しみにしつつ、

 

「千曲錦の梅酒ソーダ割」を追加させて頂きました。本格米焼酎をベースに梅と信州産りんごで熟成されたそう!

 

鍋の蓋を開け、

 

温かい味噌煮を美味しく頂きます。これ楽しみだったんだよ。

 

「シーフードグラタン」と、

 

その手前に「牛フィレ肉のグリル 洋野菜を添えて」とご飯もお運び頂きました。

 

ナイフとフォークで頂く、この本格的ステーキを目にした頃、

私の席にお宿のシェフ様がいらっしゃいました。

「たくさんお越し頂いているそうで、みんな言っていました。ありがとうございます。とても柔らかいお肉です。」と…。

 

「デザート」 、食後に優しい渋めのほうじ茶付き!

 

いちごと梨、

 

プチケーキ達、

 

桃のシャーベット、でしたね。ごちそうさまでした。

 

何故かお食事処出口で待たれていたシェフ様と再び会話させて頂き、部屋に戻り落ち着いた後♨頂き、

このお宿での快適な時間があっという間に過ぎていきました。

何なんだよ、時間過ぎるの早すぎるじゃんかと思いつつもう夜なのだ…。

 

もうちょっとだけ、つづく

2025年 3月22日(土)  14:43 (2週間前)
群馬県吾妻郡草津町草津

ご当地到着後豚キムチ定食を頂き、道の駅を巡った後に湯畑に到着致しました。

 

二十歳そこそこの頃、この地に来て以来通算5回目の来訪となりますが、

初めて時計回りに湯畑の下流側へ行ってみましょうか…。

 

「徳川八代将軍御汲上之湯」と彫り込まれた塔があり、現地で由来は判別出来ませんでしたが

独特の雰囲気を醸し出していました。

【八代将軍徳川吉宗の命により、草津温泉湯畑付近から温泉を樽詰めにして江戸城内まで運んだと記録に残る。】何ですと?

 

こちら側の「手洗乃湯」頂きます。当日の気温は12℃程でしたが、もう少し熱めだとよかったかな何て…。

 

さらに下りていくと、

 

7本の「湯樋(ゆどい)」の終点が。

 

この先一つに纏まって流れるのですね。

 

いつ見てもその豊富な湯量は迫力があり、

 

2023年11月、2024年 7月12月、この「湯滝」には必ず来訪してしまうのでした。

 

湯畑を後にして、

 

坂を上るとお宿へは間もなくです。

 

到着してご主人に挨拶、洋館の階段を上がって、

 

花達に迎えられ、

 

お世話になる部屋に到着致しました。前回と同じ部屋かも?

 

早速素晴らしい温泉と、

 

本搾り頂きます。

 

夕食時間迄のんびりのんびり…。

つづく