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たかブログ

初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2025年 4月28日 (月) 7:03   
長野県下高井郡野沢温泉村豊郷

お宿で迎えた2日目の朝。曇りのち雨予報でしたが、少しだけ陽が差し込んでいました。

 

♨頂いた後、お食事処へ参ります。

お好きな席へどうぞ!」と仰って頂けたので、窓際の最前列に着席致しました。

胡麻ドレッシングの掛かった生野菜サラダ野沢菜油炒め?、焼き鮭蕗煮?

お椀で隠れちゃったけど三九郎さんの野沢菜漬けひじき煮半熟玉子ご飯と、なめ茸とほうれん草?味噌汁!

納豆と、美味しいりんごジュースも頂きます。

 

窓からシーズンオフになった下側のゲレンデ、そして山々の風景を楽しみつつ…。

ごちそうさまです。

 

さて、連泊中の中日。無計画なのですが、少し外出致しましょう。

 

桜が咲き誇る場所がお宿の近くにもありました。

 

ここの桜も枝を広げて咲き誇り見事なのですが、

 

ついその奥に拡がる景色に魅かれて前進。

 

谷を隔てて戸狩温泉方面の山々と、その奥には雪を抱いた妙高山でしょうか…。 

初めてこの場所から、拡がる遠方の景色を楽しませて頂きました。

 

さて昼少し前。地図上で温泉街に降りる別の道を見つけて歩いてみました。

ご当地の皆様に失礼の無いよう静かに静かに…。

人影無く少々心細かったのですが、ウグイスの声に励まされます。

 

何とか温泉街に到着出来たようです。

 

坂を下った場所、野沢神社前に杉の大木達が鎮座されており、

ファインダーに収まりきらない程の幹の太さと生命力の迫力に、見上げてしまいました。

 

そしてその先お寺(健命寺)の前に咲いているこの桜も素敵であり、

 

花びらがひらひらと舞う、とても静かな空間を楽しませて頂きます。

 

この季節、ご当地でこんなに素晴らしい桜を楽しめるなんて知らないで来訪したのだけど…。

 

前回雨の中立ち寄ったこの場所。水量は少ないですが、水面に浮かぶ花びらは美しいのだ。

 

さらに坂を下り、温泉街から県道沿いに出て、

 

昼前にお食事店に入りました。

 

テーブルにメニューは無くて、壁に貼られているメニュー札を見て希望するスタイルですね。なるほど。

「かつ丼」頂きます。おっ、なめ茸の味噌汁と浅漬け付きなのだ(嬉)!

丼も味噌汁も熱々で、かつは濃厚な味付けでした。

ごちそうさまでした。

この後来訪した地元民と思われる2組のご紳士達は皆、「ラーメン」頼んでいたね。この店のお勧めはラーメン系なのかな?

 

少し電線の数が減ったかも?

お店を出て、昨年初めて通った道をお宿に戻ります。

 

間もなく雨降り予報だったので、お食事店から直帰したのです。

 

登坂路で掻いた汗を♨で流し、

 

部屋に戻り、前日地元から担いできた本搾り頂き!

 

連泊中日の特権ですね。夕方迄時間はたっぷり…。

素晴らしいこのログハウスの部屋でのんびり午後を、夕食時間迄過ごそうと決めました。

つづく

2025年 4月27日 (日) 14:38   (一週間前)
長野県下高井郡野沢温泉村豊郷

長野駅前で蕎麦を頂き、飯山線に乗りバスに乗り換え、満開桜を楽しんだ後坂を上ります。

 

「麻釜」に到着致しました。

 

地元の方と思しき人達が奥のほうで作業をされていました。

【麻釜(おがま)】
野沢温泉が「湯山村」として歴史に現れたのは鎌倉時代中期の1272 (文永九)年 *。

江戸時代に一般の人々にも湯治が許可されると、多くの人々がこの山里を訪れるようになった。
野沢温泉の数多い源泉湧出箇所の一つで、温度90℃近くある弱アルカリ性硫黄泉。毎分500ℓ程湧出している。
麻釜と呼ばれるのは古来この場所で麻を茹でて皮を剥いていたことに由来。

地元の方々が山菜、野菜、玉子等食品類や工芸品の材料をを茹でるのに活躍している。
(ご当地の掲示より一部抜粋させて頂きました *: 何と何と753年前 !)

 

温泉街からさらに標高が高い、今回のお宿を目指します。

 

ご当地当日の最高気温は20℃程だったかと存じますが、重い荷物を抱え大汗。

ハアハアハア…。

 

ゲレンデの麓にあるお宿に到着です。3度目来訪、今回初の連泊なのだ!

 

ご主人に挨拶、鍵を受け取り渡り廊下を進むと、

 

ログハウスのお部屋に到着致しました。

 

早速浴衣に着替え湯の花舞う♨頂きさっぱり。

部屋のベランダに出てみると、少しだけ雪を残すゲレンデが伺えました。

 

背負ってきて重かったけど本搾り頂き、お宿からのプレゼントの温泉まんじゅうも頂き、

 

清流の音を聴きながら夕方迄のんびり過ごした後、

 

ご指定時刻にお食事処へ。

ワクワク着席致しました。

 

【前菜の三種盛り】あさつき かん草 筍 とうたち菜 うるい

「三種」とはきっと、調理方法なのですよね…。左奥が「筍」で、中央は「うるい」でしょうか??

他の青菜は判別出来ませんでしたが、苦味あるものやするっと頂けるもの、味や食感の違いを楽しめました。

 

【真鯛のトマト焼き】

鯛と🍅の組み合わせは斬新と感じ、標高600m程の高地でお魚を頂ける事に感謝なのです。

 

【わらびそば】

なめこや薬味もたっぷりの、冷製お蕎麦を頂ける幸せ。

 

【あらごし梅酒】

追加で頂いたお酒は美味し過ぎるから、ゆっくり飲まないとね。

 

【合鴨のスモークロースト 行者にんにくのソース】

【木島平産 コシヒカリ】

【野沢の山の根曲竹の竹の子汁】を頂きました。

【三九郎さんの野沢菜漬け】は最初からありましたが、ご飯と一緒に食べたかったので残しておいて正解でした。

盛り付け美しい主菜、竹の子と豆腐と魚のアラが入ったみそ汁と、野沢菜漬け、一緒に食べるコシヒカリもちもちで旨~い!!!

 

【海老と山菜の天ぷら タラの芽 ふきのとう 原木椎茸 筍

岩塩で頂きます。

 

🍓と🥝の乗った杏仁豆腐】

右側のほうじ茶は隣席宿泊客の老婦人がわざわざお持ち下さり、感謝しつつ頂きました。

 

素敵な空間を楽しめたね。

 

渡り廊下を歩み、部屋へ戻りましょう。

 

この日は天候もよく、満天ではないけど星空が初体験でき…。

 

「島探索バラエティー」を楽しんだ後再び♨頂き、

 

部屋での「夜のんびり空間」を満喫致しました。

 

明日は2日目、全く無計画だけどさ、何処へいこうか。

何てもう眠いもんね。清流の音を聴きながら灯りを消そう。このお宿いいにゃ。むにゃむにゃぐぅぐぅ

つづく

2025年 4月27日 (日) 11:54   (三日前)

長野県長野市 長野駅東口

ご当地に定刻到着出来た事に安堵して、「山菜きのこ蕎麦」を頂きました。

 

その後少しハプニングがありましたが、善行寺口駅前で飲むヨーグルトとミネラルウォーター購入。ホームへ小走り…。

 

予定の列車に何とか乗り込みます。

 

乗れたよ~。これで目的地へ行けるのだ。

ディーゼルエンジンを響かせて、定刻に列車は出発致します。

 

やがて、沿線に白基調の可憐な花を咲かせる木々が見えてきました。

 

これはこれは、りんごの花ですね。前回来訪時は実が生っていたよね…。

 

山々に囲まれた軌道をゆっくりと走り、

 

キハは私を連れていってくれました。

 

千曲川です。ただいま~。何て。

 

目的駅に到着したキハ110系列車は、十日町に向かい走り始めました。ありがとう。

 

飯山駅です。「新幹線駅の供用開始から10周年」と掲示されていました。

 

菜の花の向こうにバスが待っていたので乗り込みます。

 

前回は雨降りでしたが、今回は良い天気で車窓からは美しい景色が眺められます。

 

側面からも前方からも花々と山々の風景を楽しみ、

 

バスターミナルに到着致しました。

 

お宿のチェックイン時間にはまだ少しあるので、

 

温泉街を散策してみましょう。

 

うろうろしていると、大きな桜の木が見えてきました。

 

満開です!

 

地元ではとっくに散ってしまっているのですがこの地の桜は満開であり、

 

目線の高さ・触れられる距離で花々に近づく事が出来ました。

この日は微風であり、ほんのり甘い香りも楽しめて幸せ気分なのだ。

 

ではでは、そろそろお宿に向かい歩き出しましょうかね。

つづく