2023年10月 8日(日) 12:00
長野県北佐久郡軽井沢町長倉
中軽井沢駅に隣接する図書館前に到着した時、12時を告げるチャイム音が聴こえました。
何とか迷い道から、予定していたコースに復帰致します。
駅前を過ぎて正面に見えるのは、標高1256mの「離山(はなれやま)」です。
想像よりも遥かに大きくて、迫力がありました。
登山道が整備されていて行きたいと思っていましたが、ク〇の巣があるのを知り登るのは回避…。
軽井沢駅前から峰の茶屋迄バスで行って、滝等を楽しみながら麓迄下りる遊歩道にも興味を持ちましたが、
やはりここにも〇マ出没地帯との事で諦めました。熊ベルは持ってきたけどね。
街中を軽井沢宿方面に歩いていきます。
街中の温度表示は「12℃」。
日が陰ってきたせいか、寒く感じられてきて、袖まくっていたシャツを長袖に戻しました。
沿道のもみじの紅葉が始まっていますね!
再び旧中山道に入り、別荘地沿いを歩きましょう。
昨年11月に来た時はカラマツの落葉でいっぱいでしたが、当日はまだまだ。
雲場池にやって参りました。
前回よりも人が少なめなので、奥迄行ってみましょうか。
少しだけマスクを外します。
空気が美味いです!
ぐるっと一周して、先程の場所に戻ります。
池周辺はまだだけど、この場所のもみじはいい感じに紅葉して来ていますね。
雲場池
1915年に病気療養の為にこの地を訪れた貿易商の野澤源次郎氏が、体調回復後に湧き水である御膳水をせき止めて造った。上流からの豊富な水量がこの池を流れていく。
軽井沢駅付近迄歩いていきます。
いっぱい歩いて空腹で、そろそろ昼食時間なのですが、目を付けていたお食事処は…。
U店:完売で店じまい
F店:満席で入店不可
T店:満席どころか店外に待ち客が…
あぁぁ…。えーんえーん。
お宿に帰る電車の時間もあるので、これ以上のお店の詮索は諦めましょう。
昼食はご当地スーパーで調達した、「信州おやき」になりました。
「切り干し大根」と「くるみ味噌」の2品を、軽井沢駅迄歩く道中で頂きます。
長野県産小麦粉の「ユメセイキ」で造られた外皮の中に、具がたっぷり入っていました。
ご当地スーパーさん、ありがとう!
しなの鉄道に乗って、2泊目のお宿に帰ります。
お宿の夕飯がきっと素晴らしいから、いっぱい食べよう!
つづく















