4月13日(土) 午後
小樽・祝津の民宿兼食堂の前には、たくさんの観光客がいました。
観光バスや地元ナンバーの車の列、
「美味しいか?」「美味しいよ」中国語で話している方々。
この焼き魚(ニシン?)、大きくて美味しそうだった…。どんな味なのでしょう?
ひと串、豚丼2杯分程の値段ですが、ハンバーグで満腹だった私は断念。
さて、祝津漁港周辺を歩いていると、このような木造建築物を
何軒か見かけます。
正面玄関や、よく見ると左右非対称になっている造形が印象的です。
これが、戦前まで当地に建築された網元の居宅兼漁業施設
「鰊御殿」、またの名を「番屋」と呼ばれている建物なのでしょうか…。
建物は、現在もどなたかが居住されているようです。
道の反対側から拝見させていただくだけにいたしました。
