たかブログ

たかブログ

初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2026年 5月 9日 (日)   15:25 (一週間前)
山梨県笛吹市春日居町

電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、ご当地お宿に到着致しました。

別の宿泊客が待っていたので猫話は出来ませんでしたが…

女将さんにご挨拶して鍵を頂き、部屋へ入ります。この部屋は始めてかも。

 

当日の気温は24℃程でしたでしょうか。

軽く火照った身体を温泉でさっぱりとさせて頂き、部屋に戻ります。

甲府盆地を囲む山々の南向こうには…

 

陽を浴びた富士山が、少しだけ顔を見せてくれていました。

 

このお宿の広縁に座って眺める、この景色が見たかったのでした。

 

陽が傾いていきます。とても静かで癒されます。

 

富士山は雲間に隠れてしまったようですが、満足なのだ。

満足しきるのは早いぞ旅下手君。 ← そうでした。

 

夕食を頂きにお食事処へ伺います!

 

左上には山芋とイカの酢味噌和え(?)

 

その下には三つ葉と甘えびと椎茸と鶏の入った、出汁が利いている茶わん蒸し!

 

中央上にはカサゴの煮付け、

隣には茄子、かぼちゃ、筍、牛蒡ときゃらぶきの煮物があります。

 

スタッフ様が鍋蓋をお開け下さいました。ワクワク。

 

そして中央にお造りをお運び頂きます。

しめ鯖と数の子、まぐろ、青海苔掛かったいか、帆立?

 

そしてそしてご当地赤ワインのあじろんを、追加で頂きました。

甘過ぎず飲み易く美味しいのでゆっくりと飲もう。

 

では頂きます

 

豆乳鍋には肉巻きのセリとたっぷりのきのこ頂き、

 

うま塩で頂く山菜と穴子の天ぷら!

 

締めくくりにまぜご飯と蛤のお吸い物、浅漬けとフルーツ達を頂きました。

ごちそうさまでした。

 

「博〇ちゃん」等見た後、ぬる湯の温泉頂きます。

 

「梅雨前線が日本列島に迫りつつある」等というニュース番組見て、そろそろ床に就きましょうかにゃ…。

 

実は、このお宿初の連泊なのです。

まだまだ続きますが、宜しければお付き合いくださいませ…。ぐぅぐぅ

つづく

2026年 5月 9日 (日)   12:22 (一昨日)
東京都八王子市高尾町

豚角煮カレーのサラダ・ドリンクセットをお運び頂きました。

初めに自然な酸味が利いたドレッシングの掛かるサラダを頂き、

ドリンクはこのお店初めてのアイスティー。糖分等の味付けが不要な美味しさ!

 

ご飯には麦飯も配合されているのでしょうか…。

大豆(?)、小豆(?)のお豆がトッピングされています。

カレーは辛過ぎない優しい味であり、角煮はスプーンで切れる程柔らかくて旨味たっぷりです。

 

ごちそうさまでした。

 

お店脇の豊富なお土産類が気になりましたが、今回の目的地へ向かう為に駅へ入場。

【高尾駅北口駅舎】

木造平屋建て。曽田甚蔵氏による設計で、当地には1927(昭和2)年に竣工。関東の駅百選に選定されている。

 

3月にダイヤ変更となり「もしかしたら東京発は全て高尾止まり?」等と思っていたけど、

この時間のE233系が、高尾以西にも向かい続けていてくれて感謝。

 

12両編成は山間を走り、40分余り掛けて終点の大月駅に到着致しました。

 

折り返し東京行きとなったE233系と、これからお世話になる211系が隣り合います。

 

この電車は往時中央本線で活躍した115系を思わせるような、鮮やかな「スカ色」ラッピングでした。

他線区から転籍してきたのか、引退前の記念でこうなったのか、予備知識無く乗り込みます。

オールロングシートの車両で、そこそこ混んでいたこの日に、このシート配列は有難かったのだ。

 

6両編成は中央本線を快走。

 

長い長い笹子トンネルを抜け、甲府盆地の縁を反時計回りに周回。

 

笛吹川を渡る頃には目的地近くの、お山の稜線が鮮明に見えてまいりました。

 

桃畑(?)、その向こうに山々…。

 

スカ色の211系6両編成は、定刻に到着してくれました。

 

石和温泉駅です。

 

南口で少し買い出しした後、

 

大きなお山(大蔵経寺山)方向にあるお宿に、いよいよ向かいます。

 

約11か月ぶりのリピートで、

 

前回程では無いにしても軽く汗ばみつつ、ぶどう畑の脇を通ると、

 

赤ちゃんぶどうでしょうか? ぶどう達は生育中でした。

 

この橋を渡るとお宿は間もなく!

 

温泉で汗流して、部屋の窓からの景色とお料理を堪能できたらいいな。

11か月前のブログと、比較的似た構成になってしまいました。ごめんなさい。

つづく

2026年 4月13日(月)  6:01

静岡県伊豆の国市古奈

最終日は大浴場で温泉を頂きたくて、早めに起床致しました。

 

広い湯舟で暖かなお湯を独り占め出来て、満足して部屋に戻ります。

 

そしてお食事処へ参り、朝食を頂きます

左側には焼き鮭、お好みで持ってきたとろろと納豆、玄米と白米のハーフ盛りご飯。

右側にはわかめと油揚げの味噌汁と静岡茶頂き、野菜ジュース入れて…。

 

中央容器には半熟玉子、梅干しと漬物、豆腐と味付け海苔、

おから大豆? 切り干し大根、胡麻昆布と朝頂けると有難いサラダには胡麻ドレッシング掛けて。

ごちそうさまでした

 

「今日こそ峠越えして、駿河湾の向こうに聳える富士山を眺めよう」 等と考えていましたが、

あいにく青空が隠れてきたので、それは次回のお楽しみという事に致しましょう…。

 

ありがとう。またね。

 

フロントに向かいます。

 

「お世話になりました。部屋の鍵は開いたままになっています。アメニティは1日分だけ使わせて頂きました。」

「ありがとうございました。」

 

お宿を振り返った後、駅へ向かいます。

 

昨日源氏山公園から眺めた橋へ。

 

この青い橋(千歳橋)を渡って大きな川(狩野川)を眺める時、

「ああ、少しだけ遠くに来たな。」 と非日常感を味わえる場所であり、毎回喜んで歩きます。

 

「橋を渡り切ったらこのまま大きな川の右岸沿いを歩いて、寄り道して帰ろうか…。」

等と思っていたのですが、橋の更新工事で交通整理をされていたガードマンさんに駅方向の道に誘われ、ありゃりゃ。

 

間もなく駅ですね。

この道の両側に稲穂達が実る頃、この素晴らしい風土と皆様に逢いにまたお伺い出来たらいいな…。

色々とドジをやらかして、予定変更を余儀なくされたりしたけど、結果楽しかったです。

 

今回の歩行記録

 1日目 : 13,167 歩   約     8.0 km

 2日目 :   9,576 歩   約     5.7 km

 3日目 : 16,687 歩   約   10.1 km

      合計  : 39,430 歩   約   23.8 km

 

元気を頂けました。ありがとうございました。

 

2026年 4月の旅   -完-