たかブログ

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初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2026年 5月10日 (日)   12:58   (2週間前)
山梨県笛吹市春日居町

連泊中日。ご当地神社や花々に出逢えた川沿いの道等を初めて巡り、お宿に戻ってきました。

 

最高気温は24℃、湿度40%程の比較的爽やかな気候だったのですが、

軽く汗ばんでいた身体を温泉の「ぬる湯」でさっぱりとさせて頂きました。

「一番風呂」なのだ!

 

部屋に戻り、広縁の椅子で連泊ならではのこの時間に部屋に滞在できる喜びを感じつつ、

 

窓からの景色を眺めます。

 

おっ!

川沿いの道を歩いた時は雲に隠れていた富士山が、姿を現してくれましたね。

 

部屋で長く居たい気持ちが勝り、昼食は今回もご当地スーパー調達。

「鶏肉とカシューナッツ炒め+ほうれん草と玉子の炒め弁当」と、「野菜ヌードル春雨」+抹茶です。

 ↓ 旅下手君、また箸無いじゃんか。どうやって食うんだ? げげ!

 

お宿の部屋での「のんびり時間」は静かに過ぎていき、お山の向こうに陽が沈んでいきます。

 

富士山の山頂付近も夕日に照らされていましたね…。

 

夕食を頂く為にお約束時刻にお食事処に向かうと、既にお料理達が並べられていました。

昨夕とメニューが異なりますね…。

頂きます。

 

左上にはミニトマト、キャベツとゆでさやえんどう付きの海老フライ、

 

その手前にはきゃらぶき、きのことらっきょの酢の物(?)

 

これは定番のしめ鯖+数の子、まぐろ、青海苔掛かったいかと帆立 ですね。

 

茄子、かぼちゃ、筍、牛蒡ときゃらぶきの煮物も。

 

中央奥には豚しゃぶがあります。

 

鍋がスタンバイしていますね。

 

今夕も赤ワインの「あじろん」を頂きました。

 

そしてそして、私のテーブルにしか置かれていない「マグロのカマ」!

 

蟹フォークを使って頂きました。

ガーリックスパイスが利いていてとても美味しいのですが、

人生初なのでどうやって身を出してよいものかよく分からず…。

 

せっかく私だけにお出し頂いたのだから、「残さずきれいに食べねば」と頑張りました。

身を探しまくって何とか完食!!

 

ようやくまぜご飯、浅漬けと蛤のお吸い物をお運び頂きました。

「今日は、教えて頂いた岡神社に行ってきました。」

「そうですか。今は見られないですけど、手前に藤棚があって春先はきれいな花が咲くんですよ。」

 

取っておいた豚しゃぶと共に頂きます。

カマと格闘していたら鍋のお湯が干上がってしまったので、お湯を足して頂きました。

 

最後に果物をお運び頂きます。

結局2時間近く滞在してしまいましたね。

「ごちそうさまでした。ごめんなさい、食べるのに時間掛かってしまって。」

「いいえとんでもないです。ありがとうございました。」

「ありがとうございました。」

 

部屋に戻って再びのんびり。

 

「ポツ〇と一軒家」や「ピアノ弾き語り天気コーナーがあるニュース番組」見たりして…。

長めの時間を確保したつもりでしたが、あっという間でしたね。

 

ご当地での素晴らしい、夜の時間が過ぎていきます。ぐぅぐぅ

もうちょっちょだけ、つづく

2026年 5月10日 (日)   6:10
山梨県笛吹市春日居町

ご当地来訪2日目の朝も天気良好です。

 

富士山の先端と、山々が朝日に照らされていました。

 

そしてお約束時間に朝食をいただきます

きんぴらごぼう、ねぎと鰹節の乗った優しい味の揚げ出し豆腐、出汁の利いた茄子とほうれん草の煮物、

梅干しと明太子、温泉玉子、皮ごと頂ける焼き鮭、もちもちご飯と味付けしっかりの味噌汁、

デザートの夏みかんとお茶を頂きました。

ごちそうさまでした

 

さて、このお宿初連泊の中日。少し外出致します。

「すみません。もしかして、部屋に置いていた缶をお片付け下さいましたか?」

「はい。連泊のお部屋にはそうしています。結構飲まれましたね。」

ごめんなさい。今日は昇仙峡に行く事を考えていたんですけど、この近くをのんびり巡る事にしました。」

「いってらっしゃい。近くには…」

 

女将さんからご教示頂いた場所へ、最初に行ってみましょう。

 

川沿いを上流方向へ、紅い橋が見えたら左に曲がるとすぐ、と…。

 

大きなお山(大蔵経寺山ではなく御室山)の麓に、その神社が在りました。

失礼致します。

 

鳥居が存在しないのですね…。

 

とても歴史がある場所のようであり、気持ちを落ち着かせてお参り致しました。

 

【山梨岡神社】
一説には3世紀後半、全国的に蔓延していた疫病や災害を沈めるために創建されたと伝わる。
元々は御室山(みむろさん)の山頂に建てられていたが、後に山の麓にあった梨の林を切り開いた所に場所を移した為、

この際に「山梨岡神社」として名付けられた。山梨岡神社は「山梨」の由来ともいわれる。
拝殿の奥にある本殿は室町時代に建立された歴史ある建造物であり、国指定の重要文化財に登録されている。
県指定の無形民俗文化財に指定される「大々神楽」は「武田信玄出陣の神楽」とも言われ、信玄公が出陣の際戦勝を祈願ししたとされる。

 

失礼致しました。

 

紅い橋を渡り、ご当地周辺を歩きます。

 

詳細地図を持ってきていないので行き当たりばったりですが、

 

沿道の風景を楽しみつつ足が進みました。

 

笛吹川に架かる橋に到着致します。

 

橋からは穏やかに下流方向に向かって流れる笛吹川が眺められ、

 

川の右岸方向の彼方には…。

 

雪を抱く南アルプス方面(かな?)の山々が伺えました。

 

さて、渡り掛けた橋を戻って、川沿いの遊歩道(河川管理道路?)を歩いてみましょうか。

 

これはこれは、

 

想いがけず素敵な場所に出会えましたね。

 

南側に富士山が顔を見せてくれていたら最高だったのですが、

 

それは贅沢と云うもので、

 

この美しい黄色い花々に出逢えた事が嬉しくて…、

 

喜んで道を進みました。

 

紋白蝶が舞っていて、花の蜜を楽しんでいるね…。

 

地元の方々も犬の散歩やジョギング等を楽しんでおられ、

 

自分も道を楽しみ、満足してこの場所を後に致しました。

 

お宿に戻ります。

 

【大金鶏菊(オオキンケイギク)】

北アメリカ原産の宿根草で、ドライフラワー等の観賞用として持ち込まれた。

ご当地では5月~7月頃に花を咲かせる。特定外来生物

 

お宿に戻ってこの黄色い草花の事を調べてみたら、意外な事実を知ってしまいました。

元々は人間が勝手に持ち込み、管理し切れず野生化させて、勝手にレッテル貼りやがって。

この花草の駆除活動に関わる勇気を、絶対に絶対に持てません。

 

いやぁ、お宿で気持ちを立て直そう!

つづく

 

2026年 5月 9日 (土)   15:25 (一週間前)
山梨県笛吹市春日居町

電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、ご当地お宿に到着致しました。

別の宿泊客が待っていたので猫話は出来ませんでしたが…

女将さんにご挨拶して鍵を頂き、部屋へ入ります。この部屋は始めてかも。

 

当日の気温は24℃程でしたでしょうか。

軽く火照った身体を温泉でさっぱりとさせて頂き、部屋に戻ります。

甲府盆地を囲む山々の南向こうには…

 

陽を浴びた富士山が、少しだけ顔を見せてくれていました。

 

このお宿の広縁に座って眺める、この景色が見たかったのでした。

 

陽が傾いていきます。とても静かで癒されます。

 

富士山は雲間に隠れてしまったようですが、満足なのだ。

満足しきるのは早いぞ旅下手君。 ← そうでした。

 

夕食を頂きにお食事処へ伺います!

 

左上には山芋とイカの酢味噌和え(?)

 

その下には三つ葉と甘えびと椎茸と鶏の入った、出汁が利いている茶わん蒸し!

 

中央上にはカサゴの煮付け、

隣には茄子、かぼちゃ、筍、牛蒡ときゃらぶきの煮物があります。

 

スタッフ様が鍋蓋をお開け下さいました。ワクワク。

 

そして中央にお造りをお運び頂きます。

しめ鯖と数の子、まぐろ、青海苔掛かったいか、帆立?

 

そしてそしてご当地赤ワインのあじろんを、追加で頂きました。

甘過ぎず飲み易く美味しいのでゆっくりと飲もう。

 

では頂きます

 

豆乳鍋には肉巻きのセリとたっぷりのきのこ頂き、

 

うま塩で頂く山菜と穴子の天ぷら!

 

締めくくりにまぜご飯と蛤のお吸い物、浅漬けとフルーツ達を頂きました。

ごちそうさまでした。

 

「博〇ちゃん」等見た後、ぬる湯の温泉頂きます。

 

「梅雨前線が日本列島に迫りつつある」等というニュース番組見て、そろそろ床に就きましょうかにゃ…。

 

実は、このお宿初の連泊なのです。

まだまだ続きますが、宜しければお付き合いくださいませ…。ぐぅぐぅ

つづく