2025年12月30日(火) 6:51 (3週間前)
京都府京都市東山区祇園町
最終日。快適な部屋に、朝の陽射しが照らし始める前のひと時…。

シャワーでさっぱりした後、シンプルですが素敵な朝食を頂きます。
給仕ご担当の優しいご婦人のご対応に感謝!

お宿が遅めのチェックアウト可能だったので、
ついつい、ご当地で放映されていたバラエティ番組の「プ〇〇ト」をゆっくり楽しみ鑑賞。
定刻がやって来てしまい、身支度を整えて部屋を振り返りました。

ありがとうございました。

当日は市内北部のあの神社に来訪する事を考えていたのですが、

部屋でのんびりし過ぎたので今回は断念しましょう。

鴨川沿いの可愛い鳥達と清流を眺めながら、

上流方向に歩いていきます。

近付いてきましたね。

三条大橋です。

河川敷の道を上がり、橋を渡ります。

擬宝珠(ぎぼし)と木製の欄干と、

橋を渡った先の石柱を特別な想いで眺めました。
【三条大橋】
かつては此処が東海道五十三次の西の起点にあたり、交通上の重要な要衝であった。この橋は室町時代前期にはごく簡素な構造を持つ橋としてこの鴨川に掛けられていたものと推定される。本格的な橋となったのは1590(天正18)年で、豊臣秀吉の命により奉行増田長盛により橋が架橋された。元禄以来、度々の架け替え・改修を経てきたが、現在の橋は1950(昭和25)年に改められ、その後も木製高欄、舗装、防護柵等の更新が行われる。全長74m、幅員15.5m。橋の西詰め北側は高礼場とされたところで、現在も天正年間の大改造の際に用いられた石柱が残されている。
ご先祖様…。

三条大橋渡った後、京の町を北上致しました。見えてまいりましたね…。

石垣沿いを歩いた後、失礼致します。

木々が年齢を重ねている事と、

続いていく構造物の佇まい、

幅、奥行共に広い空間に驚き。

富小路口からお伺いして、京都御所の北側に参りました。

砂利道を歩き歩き、進入警告音が高音で響き、自分が入った訳でもないのにビビり…。

御所の南側に位置する建礼門を拝見致しました。

市街地は間近なのですが、

それを忘れさせてくれるかのような、

沿道の花々や実をを眺めながらこの地を後に致します。

12月に美しい姿を拝見出来て、感謝です。

出口付近から振り返ります。失礼致しました。
【京都御苑】
江戸時代に100を超える宮家や公家の邸宅が並ぶ町であった。明治になってこれらが取り除かれ公園として整備される。戦後は国民公園として位置づけられ、御所と一体となった景観が保持されつつ、樹齢百年を超える樹木が育ち、旧公家屋敷跡等の遺構が存在している。
東西約700m、南北約1300m。

どちらかというと行き当たりばったりの行程で、行きたい所全てには行けなかったけど…。

今回の歩行記録
1日目 : 26,312 歩 約 16.0 km
2日目 : 12,229 歩 約 7.4 km
3日目 : 22,765 歩 約 13.5 km
合計 : 61,306 歩 約 36.9 km
街の風情にお逢い出来て、お宿でのんびり出来て、
これだけ歩けたのは、ご当地に訪問出来て心身が喜んでいた証ですね。
また是非再来訪させて下さい。ありがとうございました!
2025年12月の旅 -完-