FC与那原、CFT相手に2-1の勝利でした!
与那原は、これで2016年県リーグ2部東の全日程を終了しました。
8勝1敗 31得点 9失点 得失点は22。
本日の得点は
名嘉章吾、徳村良磨
共にエリア外からのミドルシュートでした。
序盤からロングキック主体のCFT。
本当に嫌なプレーの連続でしたが、ディフェンスラインから蹴り続けてくる分、
中盤に広大なスペースが出来るんですね。
結果的に上手くそこを付けたのかなと思います。
今期は新規加入の若手が大暴れしました。
特に攻撃面の活性化が著しかった。
もう1つは、ディフェンスの安定化。
あえて書きますが、1番印象的だったのは
元ラーメン屋店主(疑惑)
22番、譜久村直輝さん。
彼のフィジカルの伸び率が半端なかったです。
半年前とはまるで別人。
ダンプカー。クラッシャー。重戦車。
後期にかけて、完全にディフェンスの支配者に変貌しました。
来年もこのペースで行けるかどうか、期待したい所です。
若手の宮平貴規や前津幸之助は十二分に実力を発揮してくれました。
彼らは、個人で局面を打破出来る強みがあります。
その反面、それを抑えられた時の対応が今後チームの課題になります。
徳村良麿も大事な所で仕事を果たせる選手でした。
今期は、毎試合の様に活躍する選手が様々な所から飛び出してきました。
ここに挙げたらきりがないくらい、皆頑張っていました。
前にも触れましたが、チームとしての土台があってのFC与那原です。
フィールドに立つプレーヤーだけで成り立つ様では、社会人サッカーはすぐダメになります。
下手でも、怪我をしていても
何かしらの形でチームに関われるチームの総合力が、他のチームよりも抜きん出ていると私は思います。
個人的には久々の先発でしたが、身体が軽く、よく動けていたと思います。
日々、調整の方法を試行錯誤していますが、
今日はバッチリ。
今期はリーグ中に一度も怪我をせず最後まで完走出来ました。
トレーニングを継続した結果かとも思いますが、怪我を恐れる分、微妙に負荷を下げてしまい、最後までパフォーマンスを上げきる事が出来なかった様に思います。
怪我はないけど、理想のプレーに遠かった。
と言った感じです。
下手くそなのでフィジカル面、ディフェンス面でしかチームに貢献する事が出来ませんが、
伸びしろも、もうそこしかないと自分でも良く分かっております。
年齢を考えても、あまり無理しない方が良いんじゃないかと言われますが、
10月の九州大会で屈強な同年代の選手達を見てしまった事が、
自分の中でかなり大きな転機になりました。
このまま終わる訳にはいきません。
もう少し頑張ります。
昨日、一昨日と我慢した飲み物。
今日は解禁。
皆様、お疲れ様です。
運営担当の三和クラブさん
ありがとうございました。
でわ。
saku