言わずと知れた、姜尚中教授の著書です(・_・)
以前から、気になっていましたがようやく読むことができました。
読みはじめてすぐ、これは良い本だと感じたので、読み終わる前に迷わず「悩む力2」も購入しました。
これから読むのが楽しみです(。・_・。)ノ
まぁ…全てにおいて、同感というわけではなく、特に働く意味についてのくだりは私の考え方とは違います。
本を読むにあたって、私がその内容に求めることは、
全くの別世界に心地よくひたらせてくれること、
新しい知見をえられること、
の2つになります。
この意味では、引用やものの考え方において、共感や新発見、または対立軸の構築ができました。
知恵や情報についての考え方を整理するだけで、人によっては今抱えている漠然とした悩みの本質にたどりつける方もいるかもしれません。
解りやすい表現で書かれているので、オススメです。
でわまた