一度話を整理してみましょう(゚-゚)
今まで…
Ⅰ.『幸せ』は過程から獲られるモノであるコト
Ⅱ. 人はそれぞれ感じ方が違い、価値観が違うコト
Ⅲ.人はそれぞれが生きていく上で生きていく為の目的を、自分の為に見出だそうとするコト
が条件として出てきました(゚-゚)
この③点を前提に個人がどのように形成されるか考えてみましょう
目的を持ったり、生き甲斐を見つけて…
まぁ…そこまでいかないまでも、自分のしたいように生活をすると、おぼろげながらも、ある一定のルール内で行動するようになります
その行動の繰り返しが、自分で自分らしさと認識されて…ルールの中で行動するコトで安心するようになりますよね(゚-゚)
繰り返しの行動パターンに安心感と愛着を感じた時、結果として本来の性質に輪をかけた自分らしさがその人を覆って…場合によっては被っていくワケです
この段階になると、かなりの固体差が出てきます(゚-゚)
そもそも、その人が大事に思っている部分…《これはいろいろ変動する部分(変わらないコトも含めて)なのですが》に個人らしさ(それぞれのやり方)が加わって、世の中に存在するコトになります
それこそ星の数…人の数だけ固体差(個性)があるワケです
いやいや…素晴らしいですよね(゚-゚)
ただ…この多様性を認める認めないにかかわらず…世の中の広さが決まっている以上、お互いの距離感がせばまると固体がそれぞれ自分のルールを人に押し付ける様になるんです
…ソレがわずらわしいのはしょうがないですよ(゚-゚)
だってわずらわしいと感じてるのは生きてるから…
今現在、生きてしまっているなら…そこは受け入れるしかないんです(^-^)o
僕だって面倒臭い時はあります(゚-゚)
ただ…現実問題、死ぬまで生きなきゃならないんだから、
「自分と違う考え方の人がいるんだ(゚-゚)!!
ソレって凄くね( ̄□ ̄;)!!!」
って開き直った方が、どうしようもないコトを考えるより楽ですよね(゚-゚)
何より他のコトを考えてた方が、前向きですよ☆
………
いやいやいや……(-.-;)
少し脱線しましたが…
世の中における個人同士の在り方は、世の中における組織同士の在り方に当て嵌まるのでおもしろいですよね
……
ここまで言いたかったのは…自分らしさを表す自分のルール(やり方)が…自分という存在を維持する(守る)のに必要なモノになるという話です
どういうコトかというと…
したいからしていたコトが、ソレを繰り返す内に、ソレをするから自分…になるというコトですね
つづく