ってありますよね(゚-゚)
立ち食いそばで…有り得ない位安いお店が大久保にあったんです
十数年前、当時の値段で160円…
勿論、カケそばですけど……
いやぁ…学生時代は重宝しましたよ(゚-゚)
天玉そばにして240円だった値段設定は…当時、おやつ代わりや、金欠の時の非常食として大活躍でした
でも……そこのそば…………不味いんですよ
二十数年前のスキー場の蕎麦みたいな…
醤油をお湯で割って…小麦粉に色付けた麺を入れてます……みたいな
あれじゃあ、日清のカップヌードルの自販機も出来るよなぁ…的な……
でも、その店潰れちゃいました(゚-゚)
たぶん、向かいの居酒屋に侵食されたんですね(-.-;
だって…同じホッピーの赤い提灯が下品にズラーッと列んでましたから…
その居酒屋も昔は、不味い定食屋でしたね
不味い、マズい言い過ぎな感もあると思いますが…
自称、料理人の僕からすれば…美味しいの定義はかなりハードルが高くなります
修業したての頃…
『やりたいコトは判るけど…
お前は、旨いというのがどういうコトか解ってない…』
と優しい先輩に、何度…口で言われたかわかりません
優しいですよぉ……(゚-゚)♪
だって、鍋で殴らないし、包丁は投げないし、肋骨も折られないですからね(^-^)o
ヒィィィ…((>_<))ってなりますよ実際…
確かに、理想とする美味しさというのは存在します(゚-゚)
それは、ある種の天才が思い付いたモノであったり…それを、受け継ぐ人達が磨き上げたモノであったりするんですけど…
ブルジョアが三代続かないと文化は生まれない…という言葉がありますよね(゚-゚)
料理は文化です
そして、文化の担い手が大衆になった今日では…
ビールの泡沫の様に新しいものが出来ては消えていきます…
自由競争なのだから、しかたないとは云え…
これでは~料理などというモノは…もう、所謂世界の富の集まる場所では生まれないでしょう
理由は、競争社会(人件費と時間)です
まぁ…そんな話はさておき
癖になるマズさですよね(^-^)o
何か突出して味のパンチが効いているモノって…
癖になりませんか?
身短なトコロていうと、フライドポテト、ハンバーガー、ピザ…等等です
勿論、僕も大好きです
あぁ…ジャンクフード、ファストフードのコトを言いたいのね…と思った貴方は、
言葉の意味や料理の味を、記号化しつつあるかもしれないと認識して欲しいです
上から目線のツモりはありませんが…
知っているコトと理解しているコトは全然違います
では、何故癖になるのだろう?というトコロまで自分で考え、自分の言葉で説明出来なければ…
少なくとも…
フライドポテトを作り出すコトは出来ない人だというコトになります
今…物凄い数の敵を作ってしまった気がしますが……(とは言っても読者はあまりいませんが(-.-;))
『だって、自己満足だも~ん』というトコロで
疲れたから本題は次からスタートです
つづく