(この記事は、トイレという話の性質上、随所に不適切な表現がちりばめてありますが、制作者の意図がそのまま伝わる様、原文でお届けしています。ご容赦いただければ幸いです。)
当時の僕は暇さえあれば、歌舞伎町周辺を散策する活動的なイキモノでした
スカラ座でコーヒーを飲み、歌舞伎町のやんばるでソーキそばを食べ、フリー麻雀やパチンコで手持ちがなくなれば、大和銀行や東海銀行でお金をおろして、夜はガネーシャでゆっくりお酒を飲んだりしていました(>_<)
既に…存在しませんけどね、そんな店達は(゚-゚)
…当時からあるお店も多いのですが、
思い出のある場所は…年々少なくなっていきます(- -;)
………
新宿名物花園饅頭の裏、丸井のメンズ館がまだインテリア館だった頃の話です
バイトも女性との約束もなく…
ただただ…暇つぶしと、ネタ探しで、新宿界隈を歩いていました(^-^)
ぺたぺた歩いていると…
… ……♪…………!
……?
…………Σ( ̄□ ̄;)!!
三光白衣の前辺りで衝撃がハシリます…
『うぅ… お、お腹が痛い…!!』
緊急事態発生です(゚-゚)☆゛
観測史上、最大級のビックウェーブに飲み込まれそうな僕が…新宿の人混みの中に漂っていました…
…………!
……☆゛ ……
…………
………♪
フゥ……(^-^)o゙
どうやら第一波は……乗り切った様です
でもでも、まだ安心は出来ません、大自然は僕の都合など関係ないのです…(゚-゚)
そして今、その猛威が再び僕の身に降りかかろうとしていました…
すかさず頭の中にトイレリストが拡げられます!
だって、人間としての尊厳がかかっているんですから…(-"-;)!!
僕はもう、公園の砂場で
メンドクサイヤ…………
ぶりぶり……と漏らしてしまった幼稚園児ではないんですから!!!
………
程なくして、目指すトイレが設定されます…☆゛
目的地は……約30m先、丸井のインテリア館、3F です!!
僕はヘソ下 2cm位のトコロに重心を置き、歯は噛み締めつつも………奥歯には力をいれず……
細心の注意を払って… ……
出来るだけ大きなストライドで、一歩一歩を踏み出して行きます…
全ての道はローマへ通ず……
もとい、千里の道も一歩から……
一歩、一歩、彼の地への距離は…… 縮まっていったのです☆☆☆
つづく