…結果は似たようなモノかもしれませんが、この二つには大きな差があります
だらけるは、気分が乗らなくて仕事がはかどらない様子。
なまけるは、本来出来る事をやらない…気が付いているのにわざと目をつぶり、あわよくば、やらないですまそうと考えている姿勢・行動の事だと思うんです
人件費って1番高いですよね…働いてる本人は、生活する為とか考えてるかもしれません(゚-゚)
ただ…雇う側からすれば、その人の能力を買っているんです
『仕事は出来ないんじゃない、やるんだ』
僕の好きな言葉です
決して偉い人が、遺した言葉ではありません
勿論、個々には限界があります…なので、やってみての結果は、指示を出した人間がとるべきです
ここで、間に入る人間が登場します
『報告・連絡・相談』とはよく言ったもので、この種の業務連絡(確認)は本当に必要です
ただ…(-.-;)
残念な事に、この1番大切な部分に怠ける、サボる人間は就きたがります(僕の経験上ですが、まず間違いはないでしょう。でも、全ての中間の人がそうだとはいいませんよ…)
正確に伝えるのがその場でのその人間の仕事です
でも、怠けたい感情をのせて、不確かな情報を伝えたり、逆に責任が重くなるような不確かな丸投げをしたりします
そんな人間いりませんよね?
コミュニケーションが主の仕事なら、人の風下に立つような、仕事の仕方をしている人間が悪いという判断はあるのかもしれません
ただ、それは別の見方をすれば、効率が悪くなっているか、いらない人が多いのだと思うんです
その組織としての幅の部分は、だらける事を緩衝する材料になるなら、まだ救いはあるものの、怠ける存在を生み出す土壌になるとするなら…
何とかしなければなりませんよねぇ(゚-゚)
終わり