10月3日
定時連絡のラインを既読にならず
携帯に電話しても、出ない…
自宅へ連絡すると、痛々しい妻の声…
痛くて一睡も出来なかったと…
とにかく、タクシーでも呼んで病院へ
行くように言った。
勤務終わり次第
自宅へ戻ったら、妻が居ない…
病院へ行ったのだろう。
深夜飯と昼飯の準備をしていると
母から、緊急入院と緊急手術の電話が入る
手術をする為の準備をしている。と…
とりあえず、母が付いてくれているので
自宅待機。
約2時間の手術も無事に終わったと
母から連絡があり急いで病院へ
先生の説明によると
大腸の検査をする為の下剤をのんだが
下行結腸にあるガンが便を止めてしまい
大腸が破裂寸前だったらしい
簡単いうと腸閉塞のような状態で
腸の穴を開け、便を1リットル位吸い出した!
との事。
開腹手術では無く
腹腔鏡手術なので、回復は早いとの事。
横行結腸に人工肛門を作ったので
全ての手術が終わり良くなれば
人工肛門を外し自分の肛門で便を
する事が出来るとの事。
退院後に下行結腸ガン手術の為の検査
子宮筋腫の手術の為の検査。
とりあえず現時点ではここまで。
無数の点滴・管…可哀想すぎる
少しでも、良くなって欲しい。
娘に、経過報告。