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兼続のブログ

猫との日常生活と筋肉トレーニングに付いて時々更新しています。

肩の痛みパート3

ベンチプレス
デットリフト
スクワット
のBIG3やチンニングなど

このような種目は肩甲骨の内転や下方回旋。


ローテーターカフの働きなど肩関節の動きに

関わる筋肉のバランスが重要となってきます。

前回ご紹介した

肩の痛みパート1ローテーターカフ

肩の痛みパート2菱形筋

広背筋のストレッチやローテーターカフ

菱形筋が正常な動き肩甲骨が緊張なく

可動してる事。

上腕と肩甲骨が連動して働いている事。


今回は前鋸筋


起始:第1~第9肋骨側面

停止:肩甲骨の内側(肩甲骨の内側の縁)

肩甲骨の外転

肩甲骨の上方回旋

肩甲骨を前に押し出す。


猫背の人はこの筋肉が縮こまっていることが多い。

前鋸筋のマッスルコントロール。

力をいれるのが中々難しいです。

肘を押し出すイメージで行うと前鋸筋が

動員されやすい。

手を押し出すイメージだと三角筋前部の動きとなります。


上腕骨との連動性を大切に上差し

今回は3つをご紹介

①肘を伸ばしきらず肘を前に押し出すようにして

壁に対して前腕は垂直、肩甲骨がしっかり

上方回旋するように意識する。

胸椎は反りすぎないように

顎を少し引いてゆっくりと動かして見て下さい。




パーソナルトレーナーの方

が後ろから肩甲骨がもっと動くように

添えてやると可動性が凄く良くなります。

②チューブの場合はチューブが肩甲骨を上方回旋の補助をしてくれます。






③ストレッチポールでやる場合

横向きになり下になってる側の腕を伸ばして

コロコロ。

体重が前鋸筋にかかると痛みある場合は少し

お尻を浮かせてやると良いです。


肩こり首の痛みや腰痛の原因が前鋸筋の場合もある程です。