兼続のブログ -26ページ目

兼続のブログ

猫との日常生活と筋肉トレーニングに付いて時々更新しています。



此れは昨日の出来事。

私はスミスマシーンでブルガリアンの種目。

狙いはハムストリングと大臀筋をトレーニング

してました。

その後ろにケーブルのマシーンがあり

綺麗な若い女性が三頭筋のトレーニング

ロープでのプレスダウンをやっていました。

私は他の人のトレーニングには全く興味

がないと言うか寧ろあまり見ないように

しています。

しかし昨日は偶々スミスマシーンにて

顔真正面、目線真っ直ぐの種目の

最中だからそれが目に入ったのです。


三頭筋のトレーニングやってる女性の方

は何かの大会に出場されるのか時々

鏡に写してポージングしてます。

そこに常連さんの男性のトレーニー

上級者とも思われる方が来て三頭筋の

ローププレスダウンの指導をスタート

させたのです。

その内容は聞きたく無くても耳に

入って来ました。

男性の方が
下矢印
「ロープをもっと外に広げて。長頭まで効かせて」

「足幅はもっともっと広く」

「腰を後ろに出っ尻みたいに後ろに前傾」

ダウン
成る程上差し

収縮狙いの為にわざと足幅広め。!!

でも凄い広いなあ。はてなマーク

肩幅より握り拳2つ分ぐらい広い

つま先外向き。!?

「収縮からストレッチ」

「ここを意識して」

女性の三頭筋の内側頭を

その男性トレーニーがタッチしながら

教えてました。

「これが三頭筋のフォームだよ」


ダウン
わっおー。

心だけで思えば良いのに。

声まで出てしまいました。

100点満点中100点

点数をつけるならば➖80点。注意

骨盤前傾でベントローでもやるかのような

フォーム。

収縮もストレッチ伸展も同じ姿勢で固定。

長頭まで狙ってる割には

肩は伸展していないし。

脇は終始広がったままで円運動はなし。 

トップでは肘は伸ばし切らず外にロープ

を広げて小指が外向き。

ロープを使う場合私が知ってるやり方も

何パターンかありますがどれに

も当てはまらず。

どちらかと言えばロープでの

プルオーバーに近いフォームで

背中に効いてる。

ケーブルローププレスダウンで収縮から

伸展動作を作ってる方をまだ私は

拝見した事ありませんがちょっと

厳しい点数になりました。

他の方の三頭筋のトレーニングを

久しぶりにマジマジと見てしまいました。

点数まで勝手につけて!!

評価までする必要はないのにと

後になり後悔して反省しました。

どんなトレーニングでも良いですよね。

どれも正解なのだから。

三頭筋ではない他の部位

トレーニングになっているので。

三頭筋のトレーニングでは

ストレッチ伸展動作が出来てない人が

殆んどなので足幅だけでも気をつけて

腰幅かそれより少し

狭めでやった方が良いと思います。

ちゃんとやったら三頭筋の深部が焼きつく

感覚に襲われ

この強烈な焼きつき感に耐えらなくて

途中でレップをやめたく成る程。

もう限界だ〜

そこをやめずにストレッチポジション

伸展からお臍くらいまでの距離で

数レップ行います。

痛くて痛くて止めてしまう程。

まだまだ弱い私。

ここから三頭筋なら

バーベルライイングエクステンション

ナロープレス、リバースデップス

ダンベルキックバック

ダンベルライイングエクステンション

の中より3つを選んでトライセットで

5セットやるのがお気に入り。

もっと他にもやりたい種目沢山あるんですが

いつも効きすぎて続行不可能になります。