さこのブログ☆半分本気、半分冗談

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このブログ始めた当時はアラフォーでしたが、今はアラ還です!
しばらく中断していましたが、再開しました。トレーニングのこと、相変わらず、雑感、仕事や家族のことなど、等身大の隠れ家的ブログ。よろしくです✌

バレエ初体験の話


還暦になったら、やってみたかったことがいくつかあって、その一つが


バレエ


ワタクシ中学のとき体操部で、当時(45年以上前ですが🤣)の器械体操は床運動、平均台、跳馬の3種目。

一番好きなのは床運動だったんですが、何しろ


「女らしく美しく」


という芸術点が苦手で、ジャンプとか回転技でポンイントを稼ぐタイプでした。

なのでバレエの動きには憧れてたんですね。


特に、ワタクシの中では技術と芸術性の神様としてバレエダンサーの熊川哲也さんが大好きで、公演を観に行ったこともあります(かなりのお値段だった)♥️



さてさて、そんなんで勇気を持ってバレエ初体験に行ってきました‼️




バレエ教室も、昨今の少子化で、私みたいなBBA初心者歓迎という教室も増えてきました。

が参加したのは超入門クラス(90分)。



参加者は、年齢層が高めの生徒さん達が数人。

結構長くやってそうな常連っぽい雰囲気。

私はバレエ用語も分からないド素人ってことは、伝えてあります。


ワクワクするわーデレデレ




さて講師が現れ、さすが綺麗な動きでお手本を見せながらレッスンは進行するのですが…



「引き上げて」


「空間作って」


「真ん中に集めて解き放って」


…………

……



え?


主語は?


どういう意味?滝汗



ストレッチ、バーを使った練習…と時間は過ぎていく。意味分からないけど真似してやってみる。

そして最後に、今日やったことを音楽に合わせて中央で2~3人ずつで踊ることに。

普通に考えて、そんなん初めてのバレエ体験で、


出来るはずなくね?



自分の番になって、チンプンカンプンなまま隣を見ながらとりあえずやってみる。

出来てないので、講師が


「1番にもどって、はい5番、5番!」

「はい、◎✕▽、∮🌀(知らない単語)」


って言うんだけど、1番5番とか知らないし、そもそも言葉の意味が何を指すか分からない。



そんなんで、体力も使わないしほぼ汗もかかず、ただ、いつもと違う筋肉を使った感じと気疲れした90分。


楽しくなかった~チーン




でもね❗


この体験は思いの外、とてもよい勉強になったんです。初心者体験、出来の悪い(笑)生徒の体験が出来たのはホントに貴重。


ワタクシ、社会人の方々や高校生に数学や統計を教える仕事をしているのですが、あらためて


①受講者の知識の程度を把握

②定義や条件を明確にすること

③誰にでもわかる客観的な言葉で説明すること


という大切な指導ポイントを痛感しました。

明日の授業ではますます気を付けよっと‼️



しっかし、私バレエ向いてないのかしら…。

こういうのが向いてるのかもだけど🤣




モヤモヤしたので、ランニングに出掛けたら、全く気分切り替わりました✌


違うバレエ教室も体験に行ってみようっと🎵



ではまた~✋

少し前から、ワンコの前足の爪の周辺が爛れてたので、かかりつけの動物病院で薬を処方して貰ってました。


ここは3年以上通ってて、先生も看護師さんも親身で経験豊か。近辺では、長年営業している信頼できる動物病院で、Googleの口コミは多く評価も良いです。


 値段も良心的で余分な薬やお金を一切取らず、休診日でも場合によっては対応してくれますもん。飲み薬を処方するときは、お薬用チュールをサービスでくれるんですが、我が家は2匹ワンコがいるので喧嘩になるからと2匹分くれます。


さらに海外旅行で12日預けたことがありますが、お迎えに行って犬達の様子を見たとき、


「全く寂しい想いはしてないし、楽しかったんだろうな」


と確信しました。




しかし!


最近、先生が入院して一週間お休みということがありました。もしも閉院してしまったらどうしよう、薬もちょうどなくなったし…と思っていた矢先、近所に新しくできた病院を発見。セカンドオピニオンとして行ってみることにしました。


始めての病院はドキドキしますが、さすが新しいのでキレイでした。


受付では、まずどこの病院にかかっているのか聞かれ、セカンドオピニオン的な目的で来院したということも同時に伝えました。



さて診察になりました。先生が若い!


先生「いつ頃から薬飲んでますか?」


ワタシ「2ヶ月弱です。」


先生「そんなに飲んでて治らないんですか?検査しましたか?」


ワタシ「fullの健康ドッグを2ヶ月前にやって、異常無しでした。高齢なので甲状腺機能は落ちてるとは言われましたが。」


先生「それ犬種の問題じゃないですかね?レントゲン撮りましょう。」



(結果待ちで再度呼ばれる)



先生「骨の異常はありませんが、嫌なものが映ってるので外部検査に出します。結果が出るまで2週間待ってください。もしかしたら切断手術になるかもしれません。あ、2週間経ってこちらから電話無かったら電話下さい。」



は?



嫌なものって何よ?



だとしても、結果出てから言えば良くない?



今の段階でそれ言って、2週間も心配とストレス抱えさせる必要ないでしょ?



しかも不安にさせるような検査しといて、連絡無かったら電話して下さいってどういう意味?





受付 「お会計26600円です。一括になさいますか?分割になさいますか?」


ワタシ「一括で。」






嫌なものが映っていて外部検査

→検査の結果によっては手術

(これ、かなり心理的ダメージよ飼い主は)


チーン💴以上!





ないわ。



飼い主の気持ちが分かってない。



同業者を下げるような言い方も気になったし。



腕は良いかどうか分からない。

もしかしたら名医かも知れない。


でも、「何か嫌」という直感だけは引っ掛かってます。



ではまた~👋😭✨

ご無沙汰しておりますニコニコ


(大抵間隔が空くときは、ログインの問題だとお考えください笑い泣き) 

 


ワタクシ、ついに還暦を迎えました。

そしてそして…誕生日をスイスで祝うという、

何とも贅沢な記念日になりました。

 



 

50代のときは(と言ってもついこの前ですが爆  笑

 

「アメイジングな60代になるためにいろいろとやるぜメラメラ

 

と気合満々でした。

 

しかし不思議なことに、還暦を迎えた瞬間にモードが全く変わったのです。

 

消極的になったとか、隠居モードとかそういうことではなく、

 

「何にもとらわれず自由に好きなことをやってよい人生の段階に来たクラッカー

では、何をしようかな⁈」

 

という、積極的だけど余分な力が抜けたようなモードになったというか。

 

 

ワタクシいろいろとエネルギーを使って、充実した生活を送っていたと思います。

スタミナトレーニングやランニングも好きです。なので、ジムに行けば

 

「(年齢の割に)すごいですね。」

「その年齢に見えません!」

 

と褒められて、気分がよくなってました。

55歳以上向けビジネスグランプリで賞金を獲得し、法人を作ったりもしました。

 

「その年齢ですごいアクティブですね!」

 

と周囲からは言われます。勿論悪い気はしません。

 

でも!!

 

仕事にしてもスポーツにしても、結局、私が考えていた「アメイジングな60代」って、

同世代の平均値を大きく上回りたいという考えが根本にある気がして。

なんかつまらん…って還暦の誕生日に思ってしまったんです。

 

 

誕生日を迎えてから2週間スイスの大自然の中で遊びまくりました。

行きたいところへ行き、好きなだけ山歩きをする。

食べたいものを食べ、飲みたいワインを飲む。

 

「好きなだけ楽しんだ場合、MAXどれくらい必要か?という実験」

 

と気持ちを切り替えると、円安スイスフラン高も怖くない!

 


そんなんで、考えること多々ありまして。

この辺についてはまた書きますねニヤニヤ

 

 

ではまた~パー


今週は、水木金と風邪を引いてたので、土曜日の朝イチからの授業を心配してしてたんですが、たっぷり休養して復活👊

気合い十分で朝6時前に起きて、いつも通り駅ナカのカフェで授業の最終チェックを兼ねたモーニング☕🍞🌄


珈琲、人参と豆のサラダ、バタートースト、シリアルと蜂蜜ヨーグルト


この日、文系数学Ⅱクラスでは対数をやる予定で、興味深い導入として、人間の感覚と対数という話題をしようかなと。


分かりやすくいうと、正月なんかで食べ過ぎたとき体重計に乗らなくても


「なんか体重計増えたみたい」


と感じることがありますよね。実際に増えた体重感覚の度合いの関係について、ある実験で面白いことが分かったそうで。もとの重さの3%変化したときに人間は変化に気づく、という結果が得られたんですね。

例えば、体重50kgの人が「増えたな」とはじめに気付くのは


50×1.03=51.5kg


になったとき(レベル1)。ここからさらに増えたなと気付くのは


50×1.03×1.03=53.045kg


になったとき(レベル2)。では、60kgになったときのレベルをnとすると、


50×1.03^n=60


という方程式が出来て、このnが知りたいんです。これを解くにはちょっと変形して


1.03^n=60÷50

1.03^n=1.2


ここからnを求めるには対数を使います。対数は関数電卓じゃないと計算出来ないので、計算結果をさらっと書くと


n=log1.2÷log1.03≒6.18


つまり「増えたな」の感覚の6回目で60kgくらいになってるってことですねー。


なんて考えてたところで、そろそろ出る時間。



さて、高校の門の前に着いたのですが、いつもの名簿が置いてありません。


ワタシ 「講師のさこです」


門番 「あれ?今日は講座お休みですよ。」


……………………………………


……………………


…………



え?そんな、ばかなゲッソリ




ても手帳を見たらやっぱ休みだった…笑い泣き




仕方ない真顔


授業あるのに休みと間違えるよりはマシ!


って切り替えて、近辺の素敵な喫茶店でも入ろうとGoogle MAPで検索することに。しかし、まだ7時台なので開店時間まで2時間以上あるし…さっきモーニング食べた店に戻るのも嫌だし笑い泣き




で、結局、帰宅して寝たという土曜日真顔




ではまた~👋😭✨

我が家はイタリアングレーハウンド二匹と暮らしてます。


2匹とも今年12歳という、シニア犬です。子供たちはとっくに成人してますが、犬とともに育ち、犬を通じて色々なことを学びました。ウチの家族は全員犬が好きデレデレ


パピーの頃は本当に愛くるしくて可愛かったんですが、シニア犬にはパピーにない別の可愛さがあります。お互いに何考えてるか大体分かる、かわいいヤツみたいな。





ところが、当然世の中には犬嫌いの人もいます。


「~が苦手、無理🤮」


って気持ちはすごく分かりますもん。

というのも、ワタシ虫が苦手で、特にはホント無理❗太いブニャブニャした体に悪そうな粉を撒き散らす気味の悪い模様の…想像しただけでゾワゾワするくらい無理ゲロー


夏の低山とかキャンプ場には行きません。楽しさ帳消しになるくらい、蛾のマイナスがデカすぎまして。夜になると電灯にビッシリ蛾が集まってくるのでトイレに行けないですし笑い泣き



なので、マンション内に犬嫌いな人がいると、かなり気を遣うのです。うちのマンションは、ペット可なのです。



が!



マンションには度を過ぎた犬嫌いの人がいて、会うたび嫌悪感を丸出しにされます。私にとっては家族同然、大切なワンコなので悲しいです真顔


そうそう、うちの息子がまだ高校生くらいのときに犬の散歩担当だったときには、バイ菌を見るような態度と


「うわっ、やだっゲロー‼」


と、犬を連れている側が不快になるくらいのオーバーリアクションをいつもされたそうです。そのうちお互いに


「ふんっ💢」


という感じの険悪な空気になったようで。

息子はもう社会人になって家を出ましたけど。



犬が好きな人もいれば嫌いな人もいる。好きも嫌いも個人の自由。だとすれば、お互い同じくらいの割合(50-50)で気を遣うべきじゃないかと。

実害を与えるわけではない限り。


「不快に感じる人が一人でもいたら、それはやっちゃダメ!」


という空気がなんか好きじゃないです真顔



大体、蛾を家族のように可愛がってるひとはいないけど、犬はメッチャ可愛がってる人がいるから飼われているのであって。同列には語れないですけど!



ではまた~➰👋😃