おやつの時間は
0歳児の担任なので
おやつの時間は
まず子どもたちのお世話をしながら先に食べさせたり
ミルクを飲ませたりして
片付け・トイレ&おむつ替えが終わってから職員が食べてますが
私たちが食べ始めると
さっき食べたのに
また子どもたちが寄ってきます
私たちのおやつを見ながら
満面の笑顔
特に
ミルクしか飲んでいない1歳未満の子は
手まで伸ばして
隙あらば取ろうとしています
お口モグモグ動かしちゃって
凄く可愛いんだけど
あげる訳にもいかないので
ガードしつつ食べてます
不思議なのは
嫌いなメニューで残した子も
保育者が食べていると寄ってくること
同じものでも
大人が食べてると
美味しそうに見えるんですかね
うちの保育園は
おやつも手作りなので
おにぎりや焼きそば
すいとん・お好み焼きなど
ボリュームのあるおやつも出て
よく動く子どもたちには嬉しいメニューです
おやつというより補食ですよね
給食も
園長先生の方針で
日本人の消化器官は
和食が一番適している
ということで
煮物やお浸し
和え物などの和食が中心です
野菜嫌いで肉食な子どもには
ちょっと大変かもしれませんが
1日の中で一食くらい
こういうお腹に優しいメニューは必要だと思います
