おやじ・おふくろの会
土曜日の夜
保育園の父母との懇親会
名付けて《おやじ・おふくろの会》に参加してきました
元々は
園長先生を囲んでお父さんたちが集う
《おやじの会》が始まりで
徐々にお母さんの参加も増えて
保育士たちも参加しての懇親会に発展してきました
今回は
都合で園長&主任ご夫妻が参加できず
若い先生たちも殆ど不参加で
職員は4人のみ

しかも
私ですら下から2番めという
父兄より年上ばかりの参加になりました

でも
普段あまり話すことのない
他のクラスのお母さん
殆ど接触のないお父さんたちとの飲み会で
普段の印象とは違う父兄の姿が見れて
なかなか楽しい会でした
保育園というのは
大体送迎の時間帯が決まっていて
父兄の方たちも
時間帯がズレるとあまり顔を合わせる機会がないので
途中で自己紹介もしました
その中で
うちの園はアットホームでいいと
他園で色々あって転園した人も
個々を認めて受け入れてくれるとお話しされていて
職員としては嬉しい言葉でしたね
去年 父母会長をした卒園児のお父さんも特別参加していて
「ここと離れるのが寂しい」
とおっしゃってましたが
私はその気持ちがよくわかります
次男が卒園&卒所児で
かつては保護者側の立場だったので
認可になって学童が無くなる時
この保育園と縁がなくなるのが凄く寂しかった
立場が変わっても
この保育園と繋がることが出来て良かった
それほど
保護者にとっては思い入れの大きい保育園で
我が子をここに託して良かったと思えます
今の保護者の方たちも
かつての私と同じ思いなんだな~と
保護者にも愛され続ける保育園でありたいと思います
偽善?
とある方の記事を読んだ
3.11について
自分はこうしたくないという書き方だが
私には
3.11の記事を書いた人たち全てに向けているように取れた
被害にあった人の気持ちはわからない……確かにそうだと思う
でも関東の人だって
激しい揺れに怖い思いはした
もちろん全てを捧げて駆けつけることも出来ない
でもね
だからって
人から良く見られようとか
世の流れに乗ろうとか
そんな風に考えて記事を書いた訳ではない
工くんも以前
「思いを寄せるだけで十分」
と言っていた
というか
工くん自身もブログで3.11について書いている
工くんは別で
一般人だと偽善になるのだろうか�
ボランティアや募金活動をしている人たちも偽善者�
もちろん
津波の被害に遭った人たちの本当の気持ちは
経験してないからわからない
でも
思いを寄せることは出来るはず
私は子供の頃
祖母から
戦争の話しや
関東大震災の話しを聞かされてきた
今度は
私たちがそういう語り部になるべきではないだろうか
多少なりとも
東日本大震災を経験した者として
3月11日に記事にしたのは
忘れてはいけないことだから
被災地に思いを馳せ
家族揃って元気に暮らせることに感謝したいと思うから
恐らく偽善的な気持ちで書いている人などいないのではないか
大人なら
少なからず身近な人を亡くした経験もあるだろうから
震災で身内を失った人の気持ちは理解できるし
私には
わざわざそういう自分の気持ちを記事にした
その意図の方が理解できません
工くんを始め
乱のメンバー
そして工友さんたちも
大勢記事にしているのだから
そういうことは記事にせず
ご自分の胸に留めておく方が賢明だと思う
