朝日新聞の工くん
昨日
工友さんから
朝日新聞に工くんが載っているとの情報をいただき
たまたま我が家は今 朝日新聞なので
新聞をgetできなかった方の為に書きますね
《元気のひみつ》と題した記事で
映画にテレビに、切れ目なく登場する実力派だ。職人肌で丹念な役作りをするだけに、時折息苦しくなることもある。
そんな時は、自分のためにきちんとした食事を作る。
まずは、みそ汁。ふらりと近くの食料雑貨店へ出かけてみそを選ぶ。具は大好きなしじみや根菜など、健康に良いものばかり。ご飯を炊き、大好きな豆腐に納豆をかけて、みそ汁と一緒に食べる。純和風の健康食だ。
実家の食事は、穀物菜食を旨とするマクロビオティックだった。
「小学生でも、おやつは玄米パンと煮干しですからね。当時は嫌だったんですよ。ビックリマンチョコが食べたかった」
反動でジャンクフードに走った時期もあったが
「一周して戻ってきた」
「特に大豆は日本のソウルフードだと思う」
父は映画製作者。父のように映画に携わるのが夢だった。
高校時代はモデルで稼いだ金をつぎ込み、近所のレンタルビデオ店にある全作品、約千本を見た。
「世界をバックパッカーで旅した1年に感じたのと同じ衝撃を、1本の映画に感じる。映画の力って強いんです」
昨年末、初めて短編映画の監督を務めた。製作現場の魅力に改めてとりつかれた。
「30歳って、もっと内面が豊かになると思ったけど、悩みは尽きずもがいてばかり。でも、もがかずに生きるのも怖い」



