鳩山首相に新たな疑惑が、発覚した。その疑惑とは、鳩山首相の個人事務所の賃料未記載のうえ政治活動に使用しているらしい。当然、法律違反の悪質な行為であることを鳩山首相は承知しているのだろうか。また、亀井金融担当相兼郵政改革担当相にも悪質な疑惑が発覚した。その疑惑とは、無担保借金5千万円を記載せず選挙資金に使用した事である。亀井金融担当相兼郵政改革担当相は、鳩山首相同様に知っていながらやったのであれば大臣失格だと言わざるを得ない。自民党は、これらの問題を厳しく追及していっていただきたい。そして、鳩山内閣を総辞職に追い込んでもらいたい。
日本医師会・日本歯科医師連盟が、来年の参院選で自民党の支援を白紙にするとの報道があった。恐らく、民主党から何らかの密約があったのではないかと個人的に推測している。自民党が、先の衆院選で敗北したから支援しないというのは無責任で身勝手な行為ではないだろうか。私は、日本医師会・日本歯科医師連盟を非合法にするべきであると考える。日本医師会・日本歯科医師連盟は、もはや必要のない無能な団体に成り下がったと言わざるを得ない。恩を仇で返すとは、こういう事を言うのだろうか。
鳩山内閣が、本格的に足並みの乱れが生じてきた。それが、沖縄基地問題である。県内移設か県外・海外移設かで、意見の相違が露骨に現れた。元々、外交安保では3党には温度差があることは明らかであった。この沖縄基地問題が、鳩山内閣の総辞職への道に進む要因になるだろう。この沖縄基地問題が、日米関係の悪化にならぬよう解決すべきである。まあ、鳩山内閣では日米関係の悪化にさせる可能性があるだろう。いよいよ、鳩山内閣の命運もこれまでか。