若干、このブログに関して理解されていない人がいる。このブログは、あくまで自民党党員である私の思っていることをボヤキながら綴っている訳で批判される覚えは全くない。興味のある方や遊びに来られた方は、ペタしていただければ幸いである。不愉快されるならば、読まなくて結構であるしわざわざ遊びに来てメッセージを書かなくても結構である。私は、私流のやり方で今後も綴っていこうと思う。
岡田外相は、普天間基地を県外や海外移設の選択肢は低いと言っている。つまり、沖縄県内の嘉手納基地と統合するような趣旨の発言をしている。しかし、鳩山首相は普天間基地を県外や海外移設を進めようと思っているらしい。福島 社民党党首も県内移設ではなく県外移設か海外移設の考えらしい。この問題だけでも、閣内不統一と言うことになる。岡田外相の決断の無さと言うか、優柔不断と言うかハッキリしていない。鳩山内閣は、外交すら満足に出来ないのかと思われても仕方がないと思う。沖縄県民に更に苦痛と負担を与え続けるのか、それとも安心を与えるか決断すべきである。それすら出来ないならば、退陣して衆議院を解散し総選挙を行い民主党・社会民主党・国民新党は大敗北をして下野するしか残された道はないのではないか。
明日は、いよいよ静岡県と神奈川県の参院補欠選挙投票日である。谷垣自民党総裁になって、最初の国政選挙である。だが、自民党候補者にとっては厳しい選挙戦ではある。しかし、鳩山内閣の国民・地方無視の政治手法や鳩山首相・閣僚の疑惑に対して怒りを持ってもらいたい。来年の参院選では、民主党の議席を大幅に減らす。まずは、明日の静岡県と神奈川県の参院補欠選挙で自民党2議席確保を期待したい(難しいかも知れないが)。