鳩山内閣・民主党は、地球温暖化税なる新たな税金構想が出てきた。この地球温暖化税なるものは、化石燃料などにかかる税金らしい。国民に新たな負担を押しつけようとするのが、鳩山内閣・民主党である。一部では、環境税構想もある。これが、鳩山内閣の致命傷になる可能性がある。以前、細川内閣が消費税を廃止して国民福祉税を導入しようと画策したが武村官房長官らに反対され頓挫した事がある。鳩山内閣も、地球温暖化税を導入しようと画策して記者会見を開いて翌日には撤回するようなことがあれば細川内閣の二の舞になるだろう。まあ、そうなってくれれば有り難いのだが…。
鳩山内閣が、いよいよ暴走開始した。子ども手当などに充てる財源に、国民の税金を利用するつもりらしい。喫煙者にとっては、タバコの値上げは痛い話ではある。つまり、値上げをすればそれなりの財源確保は出来るというわけである。国や関係団体が、禁煙を押しつけるのは個人の自由を奪うことになるのではないだろうか。禁煙者からすれば、当然の話かも知れないが今の景気動向を見ても良いとは思えない。鳩山内閣は、国民の目線の政治とは名ばかりではないだろうか。喫煙者は、鳩山内閣に対して『タバコの値上げNO』を言うべきと考える。禁煙者には申し訳ないが、これは個人の自由を守る戦いである。
鳩山首相の政治資金問題は、いつ本丸である鳩山首相へ捜査の手が入るのだろうか。鳩山首相は、本当にあれで説明責任を果たしたと思っているのだろうか。元秘書は、捜査当局に対して証言をしたという。仮に、鳩山首相の指示で行われたとしたら非常に悪質だと思う。鳩山首相は、退陣に追い込まれる可能性はないとは言えないだろ。鳩山首相が、退陣しても菅副総理が首相に就任することになる。つまり、内閣総辞職及び衆議院の解散・総選挙以外には政権交代は無いのである。まあ、鳩山首相の政治資金問題の解決は恐らくうやむやのままで終わってしまう可能性が強いか…。