つい先頃、中川秀直が所属していた町村派から離脱した。一部マスコミは、自民党離党かと騒ぎ立てているようだが中川秀直に離党するだけの勇気はあるまい。ましてや、同調する議員はいないのではないかと思う。中川秀直は、ここ最近の自民党内での言動を見ていると抵抗勢力そのものである。今回、総選挙での大敗北の原因の一つが中川秀直や武部勤ら抵抗勢力による裏切り行為と言うか謀反と言うかそういう背信行為があったからである。中川秀直は、もう少し口を慎んだ方が自民党の為には一番良いと思う。
私が、自民党党員になったのは福田康夫元総裁(福田内閣)の時である。少し、遅いと思われるが色々な諸事情がありこの時期に党員となったわけである。私が、自民党党員になりたいと思ったのは橋本龍太郎元総裁が海部内閣の蔵相の時である。その当時、消費税について意見を求める新聞広告を見て私なりの意見を橋本蔵相に送ったわけである。その後、橋本龍太郎名での手紙(直筆ではない)を頂いた。私は、凄く感動し大事な宝物になっている。これが、きっかけで将来は自民党党員になると言う気持ちが芽生えた訳である。来年は、いよいよ参議院選挙である。自民党にとっては、間違いなく厳しい選挙にはなるだろう。しかし、鳩山内閣がスキャンダルや政策の不統一など国民から信頼を失えば自民党は必ず勝利出来ると確信している。
大阪府知事の橋下徹は、大阪府内にカジノ構想を発表した。果たして、日本国内にカジノは本当に必要なのだろうか。青少年に、本当に悪影響を与えないと言えるだろうか。橋下徹は、時々突拍子もない事を言うが物議を醸すことぐらいわからないのだろうか。橋下徹は、知事としては最低であり不適格である。大阪府にとって、災いをもたらす悪魔である。一日も早く、辞任してもらいたいものである。橋下徹は、本業のタレント弁護士に戻るべきである。