よくマスコミは、世論調査をおこなっている。だが、全ての国民が一度でも経験したことがあるだろうか?マスコミは、何を基準にして選んでいるのだろうか。現在の世論調査は、果たして民意を反映していると言えるだろうか。今のやり方の世論調査では、全く民意を反映していないと言えよう。内閣支持率然り、政党支持率然りである。民意を反映されていない世論調査は、即刻廃止をすべきである。世論調査の対象を一部の限られた国民ではなく、選挙権のある全ての国民にすべきである。マスコミ関係者は、もう少し考えるべきではないだろうか。
我が自民党の総裁である谷垣禎一総裁が、普天間基地移設問題で発言の食い違いを鳩山首相に追求したがこともあろうに鳩山首相は前政権などの責任であると言い放った。これは、一国の首相とは思えない無責任な発言ではないかと言わざるを得ない。北澤防衛相と岡田外相の普天間基地移設問題の発言が食い違っているのは、紛れもない事実であり閣内不統一と言っても間違いではないだろう。鳩山首相は、自分の内閣の閣僚が食い違った見解を述べているにも関わらず責任逃れの発言するとは実に情けない話ではないか。こんな無責任な首相で日本は、本当に大丈夫なのだろうか。
本日は、鳩山首相の所信表明演説に対する代表質問が行われている。しかし、鳩山首相の答弁はハッキリ言ってあやふやと言うか曖昧な答弁だと思う。鳩山首相からは、具体的にこうすると言うのが全く見えてこない。鳩山首相のスキャンダルに関して、確かに謝罪をしているがそれだけで国民は納得するだろうか。鳩山首相は、間違いなく政治資金規正法違反だと思っている。鳩山首相は、どうも自民党政権下で良い政策すらも否定しているような答弁ぶりである。こんな無責任な首相は、今まで見たことがない。鳩山内閣が、続く限り景気は更に悪くなり中小の零細企業の倒産は増えそれに伴い自殺者も増えていくだろう。つまり、鳩山内閣では暗黒時代の始まりだと思っている。西松建設の問題では、検察批判をしてきたが鳩山内閣はまさか小沢一郎を守るため指揮権の発動するだろうか。仮に、指揮権発動をすればそれこそ鳩山内閣の崩壊となりうる。まあ、指揮権発動は無いとは思うが…。