鳩山内閣・民主党は、国会に提出した法案の採決をしようとしている。各法案は、しっかり議論をしたか大変疑問である。また、党首討論を先送りにしているようである。鳩山首相は、政治献金問題から逃げたいがために党首討論をしないのではと言われている。民主党は、今までも党首討論を逃げてきた経緯がある。つまり、都合が悪くなれば逃げるのは国民をバカにしているとしか思えない。人事院の新しいトップには、元厚生労働事務次官を起用するらしい。これは、間違いなく『天下り』ではないだろうか。脱天下りを言ってきた鳩山内閣・民主党は、国民に対してどのように説明するのだろうか。まさか、政策転換だけで済ませるつもりではあるまい。いよいよ、鳩山内閣・民主党のボロが明らかになってきたような気がする。鳩山内閣・民主党の暴走は、まさしく未だ止まらずである。
もうじき、紅白歌合戦出演者などが、決定する。しかし、民放などのマスコミがここぞとばかりの紅白歌合戦批判をしてくる。私から言わせれば、民放のくだらない番組よりは紅白歌合戦の方がよっぽどまともである。紅白歌合戦より視聴率が取れたとか騒ぐが、民放ほど子どもたちの教育上悪い番組ばかりを制作し放送しているではないか。民放は、己の社員などが犯罪をしても報道は少ないし反省することもない。民放は、ヤラセなどが多いのも情けない話である。まあ、民放のくだらない番組を見ずに紅白歌合戦を見て年を越したいと思う。一年の締めくくりには、紅白歌合戦ではないだろうか。
マスコミの報道は、どうも公正さを失って報道をしていると思う。テレビ朝日・朝日新聞・週刊朝日系列(左翼思想団体)は、完全に偏見報道を正当化している。各マスコミは、自民党政権時代では徹底的なる批判してきたが鳩山首相の政治献金問題に対してはあまり批判している様子は見受けられない。マスコミは、『公正』『中立』『平等』を守らなければならないはず。それが、全くないと思う。『言論の自由』『報道の自由』を盾に、それらを無視した報道番組やワイドショーが多すぎる。これは、間違いなく“プロパガンダ”と言って良いだろう。国民は、マスコミによる偽りの情報を信用しすぎているのではないだろうか。