前回にも書いたが、もう一度申し上げたい。これは、あくまで個人的な考えや思いを書いている訳である。何も、コメントを要求している訳ではない。このブログの内容に対して、批判する人もいることは百も承知である。故に、批判する人に屈服するつもりは更々ない。批判する人は、このブログを見なければ良いのではないだろうか。ペタやコメントをするしないは、個々の判断にお任せしている訳である。批判する人の意見を鵜呑みにしてまで、変えるつもりはない。今後もこのやり方は、全く変えるつもりはない。多少なりとも、ご理解をしていただければ有り難い。
皆さんは、巨大地震が絶対に起こらないと思っているだろうか?中央防災会議が重点監視対象としているのは、『東海地震』『東南海地震』『南海地震』『首都圏直下地震』である。これらの地震が起これば、凄まじい被害が予想される。特に『東海地震』は、百年以上の空白があり今日まで来ている。恐らく、地震エネルギーをいつ解放してもおかしくない状態だと言われている。しかし、『東海地震』だけで済むとは思えないとも言われている。過去の記録の残っているだけでも、二連動・三連動つまり『東海地震』+『東南海地震』・『東南海地震』+『南海地震』か『東海地震』+『東南海地震』+『南海地震』と言う組み合わせである。二連動・三連動になれば、日本国の機能は完全に麻痺状態になる。少なくとも、完全に復興するまでかなりの年月を要するのではないかと思う。皆さんは、絶対に起こらないと油断してはならない。日頃、巨大地震が起こったらどうするか話し合ったりシミュレーションしてみたら良いと思う。
暫く休むと言っておきながら、復帰するのは申し訳ないと思っている。しかし、鳩山内閣や行政刷新会議の横暴を見て見ぬ振りは出来ず怒りを込めて復帰した次第である。何卒、ご理解を賜りたい。行政刷新会議は、こともあろうに科学技術の予算をバッサリ切り捨てて潰しにかかった。これは、まさしく日本の科学技術の終焉である。鳩山内閣は、デタラメなやり方で必要な事業まで潰している。日本の科学技術の予算をバッサリ切り捨てる鳩山内閣は、総辞職する以外ない。いよいよ、恐怖政治・独裁政治が国民を苦しめ日本を崩壊へ押し進めるだろう。鳩山内閣に期待している国民は、愚かと言わざるを得ない。