鳩山内閣・連立与党は、本会議において強行採決を目論んでいたらしい。が、本会議での強行採決を急きょ取り止めたらしい。まともに、各委員会でしっかりと議論すらせずに強行採決をしようと企んでいたとは国民をバカにした内閣はここ最近はなかった(森元首相以降はない)。それで、国民目線の政治とかヌケヌケと言えたものだ。
ワイン好きな方は、この日を首を長くして待っていたのではないだろうか。そう、今日はボジョレー解禁日である。ボジョレーを買われた方は、じっくり味わって飲まれていることだろう。ただし、飲み過ぎにはくれぐれもご注意を。
本日、財務金融委員会においてモラトリアム法案を“強行可決”した。この様な強行採決を良しとするのは、如何なものだろうか。国民は、この様なやり方を良しとするのだろうか。子ども手当てに関しては、藤井財務相は『所得制限を設ける』と発言し鳩山首相・長妻厚生労働相兼年金改革担当相は『所得制限を設けない』と発言している。これらの発言を聞いていると、どれだけ鳩山内閣がまとまりがないか良くわかる。相変わらず、普天間基地移設問題にしても県内移設なのか県外移設なのかそれとも海外移設なのかいまだに鳩山内閣は迷走しているではないか。鳩山首相自身の政治献金問題にしても、明確な説明をしていない。結局、党首討論にしても結局はやらずに終わってしまうことになる。行政刷新会議の事業見直し作業も、独断専行して暴走しているのではないか!まだまだ、これ以外にも納得出来ないことが多数ある。鳩山首相は、歴代首相の中で東条英機元首相と同じ最低最悪な首相である。一刻も早く辞任して、谷垣自民党総裁に首相の椅子を渡すべきである。