アマチュアスポーツチームが、休部や廃部している。果たして、休部や廃部が正しい選択肢なのだろうか?答えは、ノーである。各企業は、スポーツチームを休部や廃部にすれば良くなると思っているがそれは大きな間違いである。まずは、各企業の役員の給与や賞与の金額を下げる。そして、無駄な投資を止める。アマチュアスポーツ選手の夢を壊したり奪ったりする権利は、各企業には無いのである。各企業は、アマチュアスポーツチームを一生懸命サポートするのが筋ではないだろうか。また、F1に参加していたホンダやトヨタも同じ事が言えるだろう。早々撤退するならば、最初から参加しなければ良いのではないだろうか。各企業の一方的なアマチュアスポーツチームの休部や廃部は、日本のスポーツ振興に最大の汚点を残すことになる。アマチュアスポーツ選手だけではなく、子どもたちの夢まで奪う各企業の暴挙は断じて許してはならない。
早朝のニュースで右翼の街宣車で水谷建設に突っ込んだ人物が、逮捕されたと言う。しかし、この水谷建設は2004年と2005年になんと小沢一郎に対して1億円の資金提供していたと言うではないか。小沢一郎は、西松建設の献金問題がまだ未解決のうえに水谷建設による資金提供が明るみになったことは断じて許される事ではない。検察・警察の捜査当局は、徹底的に捜査し解明していただきたい。千葉法相が、小沢一郎を守るために指揮権を発動するのだろうか。仮に指揮権をしたら、鳩山内閣の支持率は一気に下がり総辞職する以外残された選択肢はないのである。小沢一郎の逮捕が有るのか無いのか、指揮権発動は有るのか無いのか今後の検察・警察と鳩山内閣の動向を見守っていきたいと思う。
伊藤博文から鳩山由紀夫まで、60人の首相が誕生している。では、一番最低な首相は誰だろうと考えてみた。当然、生まれる前の首相はわからない。一番最低な首相は、東条英機だろう。日本を荒廃させた罪(戦争に導いたこと)は、断じて許されない。やはり、鳩山由紀夫も最低な首相と言って良いだろう。国民目線の政治を全くせず強権政治をしていることは、民主主義の崩壊と言って良いだろう。他には、細川護煕・羽田孜・田中角栄・近衛文麿元・竹下登・森喜朗・小泉純一郎・清浦奎吾・山県有朋も最低な首相と言って良いだろう。これは、あくまでも独断と偏見であることをご理解していただきたい。鳩山由紀夫は、東条英機と同じレベルだと思う。確かに、時代背景は違うが…。このまま、鳩山由紀夫が、首相であり続ける限り経済・金融は最悪な状態になり銀行の倒産・中小企業の倒産・失業者や自殺者の増大し間違いなく日本は崩壊するだろう。