一部の週刊誌で小沢一郎が、来年の7月に衆参ダブル選挙を画策しているらしいと言う。小沢一郎の真の目的は、中国共産党のような独裁体制を目指していると言う。果たして、小沢一郎の思惑通りに事が運ぶのだろうか。中国共産党・朝鮮労働党・ナチス党・ファシスト党・大政翼賛会の様な独裁体制を小沢一郎が、目指しているのであれば完全に民主主義は崩壊してしまう。だが、小沢一郎には西松建設の問題がまだ解決はしていない。もっとも、来年の7月に衆参ダブル選挙を行うかは現段階では不透明である。それに、民主党の議席が伸びるとは思えない。鳩山首相の政治献金問題・民主党議員の政治献金問題が、ゴロゴロ明らかになってきている。やはり、小沢一郎・鳩山由紀夫の逮捕が現実とならない限り小沢一郎の野望は達成への道を歩んでいくことになるだろう。