一部の週刊誌で小沢一郎が、来年の7月に衆参ダブル選挙を画策しているらしいと言う。小沢一郎の真の目的は、中国共産党のような独裁体制を目指していると言う。果たして、小沢一郎の思惑通りに事が運ぶのだろうか。中国共産党・朝鮮労働党・ナチス党・ファシスト党・大政翼賛会の様な独裁体制を小沢一郎が、目指しているのであれば完全に民主主義は崩壊してしまう。だが、小沢一郎には西松建設の問題がまだ解決はしていない。もっとも、来年の7月に衆参ダブル選挙を行うかは現段階では不透明である。それに、民主党の議席が伸びるとは思えない。鳩山首相の政治献金問題・民主党議員の政治献金問題が、ゴロゴロ明らかになってきている。やはり、小沢一郎・鳩山由紀夫の逮捕が現実とならない限り小沢一郎の野望は達成への道を歩んでいくことになるだろう。
鳩山内閣と民主党とマスコミ(NHKは除く)は、国民を欺く大悪党である。鳩山内閣は、知っての通り政策にしても迷走状態が今も続いている。党首討論も、結局は逃げてしまったことは許し難い背信行為である。民主党は、マニフェストの内容を全て押し通そうと強行採決も否定しない。ましてや、鳩山内閣を裏で操っているのは独裁国家と同じ事である。マスコミ(NHKは除く)は、世論調査を民意だと思わせているのはおかしな話である。ヤラセ・捏造などは、日常茶飯事であり世論調査も数字を操作すること位はやりかねない。日本国は、民主主義国家ではなく間違いなく独裁国家となりつつある。鳩山内閣・民主党・マスコミ(NHKは除く)を倒さない限り、日本国の民主主義は崩壊するだろう。
鳩山由紀夫の献金問題は、まだまだ叩けば出そうな気がする。今回の鳩山献金問題では、元公設秘書を立件するらしい。捜査当局には、しっかりと捜査をして鳩山由紀夫が関与していたのかを調べてもらいたい。鳩山由紀夫が、逮捕でもされたら民主党は国民から支持されなくなる。鳩山由紀夫は、どれだけ国民に対して嘘の発言をすれば気が済むのだろうか。やはり、この問題の解決には鳩山由紀夫の逮捕しかないと思う。証拠不十分とかで、鳩山由紀夫を逮捕しないとか立件しないとかだけはしないでもらいたい。