谷垣執行部に対して批判している輩が、居るようである。恐らく、武部勤・中川秀直・河野太郎・塩崎恭久らではないかと推測する。今、党内抗争をしている暇は全くない。谷垣執行部を批判している輩は、自民党から即刻出ていってもらいたい。批判している輩は、みんなの党や国民新党に移るべきである。来年の参議院選挙に、間違いなくマイナス材料になってしまう。今、自民党が一枚岩で鳩山内閣・民主党に勝たねばならない重要な時期である。その事を、しっかり受け止めてもらいたい。
鳩山内閣の普天間基地移設問題を先送りしたのは、日米政府合意(?)を無視するのか理解に苦しむ。鳩山由紀夫は、安全保障に関して全くの素人である事を露呈してしまった。従来の辺野古移設は、日米政府どうし納得したはずではなかったのか。確かに、海上移設となれば環境問題も絡んでくる。しかし、辺野古移設が一番の最善策だと思う。鳩山由紀夫は、社民党を切るべきである。いちいち、社民党の顔色を伺って先送りしたのは最大の汚点ではないだろうか。日米安全保障の根幹を揺るがしかねない重要な問題を軽視している鳩山内閣は、総辞職して民意を問うべきだろう。
今まで、優柔不断であった鳩山由紀夫は普天間基地移設問題の決着を先送りしてしまった。福島瑞穂が、連立離脱をちらつかせため日米関係重視よりも政権維持を重視してしまった。鳩山内閣では、間違いなく日米関係は悪くなる可能性はある。民主党内でも、恐らく意見がバラバラのはずである。こんな重要な問題が、先送りとは呆れた話ではないだろうか。鳩山由紀夫の弱腰外交では、日本の将来が危ぶまれる。