長妻は、タバコを大幅にあげようと企んでいる。政府税調は、小幅の値上げを主張している。そもそも、タバコを吸う吸わないは個人の判断に委ねるべきではないだろうか。国や一部の左翼団体が、個人の自由を奪うのは民主主義に反するのではないだろうか。長妻は、厚生労働相としてやるべきことを全くしていない。年金問題や雇用対策・医師不足問題など、重要な課題が山積しているにも関わらずやらないのは閣僚として失格ではないだろうか。長妻は、一日も早く辞任すべきである。『ミスター年金』とちやほやされて長妻は、天狗になったのだろう。しかし、その『ミスター年金』と言われた長妻は間違いなく牙を抜かれたようである。
鳩山内閣が発足して以降、ちゃんとした国会審議をしたことがあるだろうか。鳩山内閣は、国会審議をせず強行採決もやろうとしている。では、鳩山内閣の功績は何だろうかと考えてみた。鳩山内閣の功績は、議会制民主主義を崩壊させ独裁体制にしたことぐらいだろう。鳩山由紀夫は、党首討論すら開催を拒否し逃げた弱腰首相なのである。重要法案は、まともに審議されず先送りとなった。鳩山由紀夫の発言を聞いていると、全く他人事のように発言をする。もう鳩山内閣は、機能不全に陥ったのではないだろうか。
国会終盤になって、鳩山内閣の足並みが乱れてきている。普天間基地移設問題や環境税問題や補正予算の上乗せなど、閣内でこれだけ意見の食い違いが露呈したのは鳩山由紀夫の責任と言って良いだろう。まともに、審議もせず押し通すのはおかしな話だと言わざるを得ない。もう、鳩山内閣は政権の末期状態になっているのではないだろうか。まさかとは思うが、衆議院の解散・総選挙を模索している可能性も否定できない。仮に、衆議院の解散・総選挙をするならば来年の参議院選挙と同時に行う公算が一番高いだろう。鳩山内閣の足並みの乱れは、次の国会以降どれだけ乱れるか見物である。連立解消は、たぶん時間の問題と言えよう。