臨時国会が終わって、相変わらず迷走は酷い。普天間基地移設問題で、岡田克也は年内決着を主張している。逆に、福島瑞穂は年内決着には反対し連立離脱までちらつかせて先送りにしてしまった。第2次補正予算では、国民新党と政府では意見を異にしている。行政刷新会議の事業仕分けに対しても、反対意見が噴出している。そもそも、鳩山由紀夫の弱腰が一番の原因だと言って良い。拉致問題や憲法改正問題・年金問題・雇用対策などは、全く議論しているようには思えない。鳩山内閣は、内閣としてまとまりが全く無い。もう、鳩山内閣は政権末期ではないだろうか。外交下手の鳩山内閣は、世界に恥をさらしているとしか思えない。これ以上、世界に日本の恥をさらすのだけは止めてもらいたい。鳩山内閣が総辞職しても、政権のたらい回しで乗り切るつもりだろうがそれだけは絶対に阻止しなければならない。これだけ、政権公約が180度転換しているのだから解散・総選挙をやり民意を問うべきである。
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昨日、臨時国会が閉会した。さて、鳩山内閣が発足してからの足跡を辿ってみると重要法案の審議や党首討論をまともにやったのかと言えば全くやっていない。普天間基地移設問題では、閣内の意見が全くのバラバラ状態で決着は先送りにしてしまった。その先送りの原因を作ったのが、社民党である。社民党は、連立解消をちらつかせて先送りにしてしまった。また、第2次補正予算では、国民新党が上乗せを要求してきた。これらを見る限り、鳩山内閣は迷走してしまったようである。鳩山内閣総辞職のXデーは、案外早く来るかも知れない。