自民党政権下で、憲法改正問題が話題になった。しかし、鳩山内閣では一切話題に挙がってこない。特に、憲法第九条を現状のまま残して改正するか憲法第九条も含めた全てを改正するかである。民主党左派(旧社会党・社民党系)・社民党・共産党は、憲法第九条を現状のまま残すべきと考えている。憲法第九条は、戦争放棄の条項である。憲法第九条の改正問題は、時間が掛かっても良いからしっかりと議論をすべきではないだろうか。だが、憲法改正をするしないは別として大いに議論するのは悪いことではあるまい。鳩山内閣に、それだけの度胸があるとは全く思えないのだが…。
昨日、小沢一郎の発言で物議を起こしている。今回、中国の国家副主席と天皇陛下との会談は今までの慣例を無視して行われた。つまり、鳩山内閣は天皇陛下を政治利用したことになる。しかし、小沢一郎は真っ向から完全否定した。宮内庁には、擁護・支持するメールが多く届いているとのことである。逆に民主党には、抗議のメールが多く届いているとのことである。だが、肝心な首相である鳩山由紀夫は他人事のような発言をしている。小沢一郎は、首相でなければ閣僚でもない。あくまでも、一政党の幹事長である。その幹事長が、首相より偉そうな態度をし羽毛田宮内庁長官に対して不満があるなら辞めてから言えなどとヌケヌケと言えるなと思う。これで、鳩山内閣・民主党の支持率が低下に拍車をかけた問題発言である。
批判コメントをする輩がいるのは、こちらとしては承知済みである。先程、民自党党首と名乗る得体の知れない輩が批判コメントをくれたが当然削除の対象なので削除した。私の信念は、これぐらいのコメントで曲げるつもりはない。私のブログは、ニュースなどを参考にし私なりの考えを述べているだけである。色々な意見があるのは、大いに結構ではある。しかし、私のような意見を抹殺しようとする行為こそが言論の弾圧に近いものではないだろうか。鳩山内閣が総辞職するまでは、批判的な意見を述べていきたいと思う。今後も同様の批判コメントが、来るかも知れないが即座に削除するまでである。民自党党首と名乗る輩は、そうまでして喧嘩をしたいのかねぇ~と思う。鳩山内閣に対して批判することが、問題と思っていない。民自党党首という輩は、鳩山内閣・民主党の支持者かなんかであろう。批判をするのが違法なら、間違いなく言論統制か言論弾圧ではないだろうか。