大阪府知事の橋下徹は、就任当初から過激な言動が目立つ。橋下徹は、小沢一郎や民主党に媚びを売ってあわよくばと考えているのだろう。しかし、橋下徹は弁護士でありタレントである。このような人物が、大阪府知事になることじたい日本は破滅の道を歩むことになる。橋下徹は、道州制導入推進派で日本を破滅させようと企てているようである。橋下徹は、知事として大阪府民のためにしっかりやっているのだろうか。私からすれば、大阪府民のために何もしていない無責任で無能な知事だと思っている。大阪府民は、橋下徹に対して辞職要求をするべきである。大阪府民をほったらかして、小沢一郎や民主党に媚びを売っている以上辞職要求を提出されても仕方がないのではないだろうか。橋下徹は、まさしくA級戦犯・国賊・売国奴・非国民と言っても過言ではないだろう。
ここ最近、道州制について話題になっている。現在も、橋下徹らが盛んに道州制を導入しようと企んでいる。果たして、この道州制は本当に必要なのだろうか!?私からすれば、道州制=日本版の共和制だと考えている。だが、天皇制と共和制とは相反する制度だと思っている。全ての国民が、道州制導入を支持しているのか疑問である。道州制を導入しなくても、地方分権は出来るはずである。橋下徹ら道州制導入推進派は、努力をしているのだろうか。私からすれば、橋下徹ら道州制導入推進派は何ら努力せずテレビに出てくだらない発言をしちやほやされているだけではないだろうか。県は、廃止せずに存続させるべきではないだろうか。
金融担当相兼郵政改革担当相の亀井静香が、今日沖縄県にカジノ建設構想をぶち上げた。このカジノ建設構想は、雇用と収入アップの為だと発言した。亀井静香は、時々突拍子もないことを考えているから恐ろしい。さて、カジノ建設構想は沖縄県だけではない。大阪府や東京都も、以前にもカジノ建設構想を出した。しかし、日本の法律の“賭博罪”に引っ掛かる。今回の沖縄県にカジノ建設構想は、この“賭博罪”をどうするのか亀井静香は考えているのだろうか。沖縄・北方対策担当相の前原誠司は、否定的な考えを持っている。仮に、カジノ建設構想が実現したら青少年に悪影響を与えるのではと日教組などは反対するのではないだろうか。またこれで、鳩山内閣に爆弾を抱えてしまったようである。雇用と収入アップの為と言うが、果たして雇用収入アップに繋がるのだろうか。雇用は、限られた人数しか採用されないし収入もそんな給料が良いとは全く思えない。亀井静香は、何を根拠として雇用と収入アップという考えが出てきたのか疑問である。まあ、今回のカジノ建設構想は頓挫するだろう。