金融担当相兼郵政改革担当相の亀井静香が、今日沖縄県にカジノ建設構想をぶち上げた。このカジノ建設構想は、雇用と収入アップの為だと発言した。亀井静香は、時々突拍子もないことを考えているから恐ろしい。さて、カジノ建設構想は沖縄県だけではない。大阪府や東京都も、以前にもカジノ建設構想を出した。しかし、日本の法律の“賭博罪”に引っ掛かる。今回の沖縄県にカジノ建設構想は、この“賭博罪”をどうするのか亀井静香は考えているのだろうか。沖縄・北方対策担当相の前原誠司は、否定的な考えを持っている。仮に、カジノ建設構想が実現したら青少年に悪影響を与えるのではと日教組などは反対するのではないだろうか。またこれで、鳩山内閣に爆弾を抱えてしまったようである。雇用と収入アップの為と言うが、果たして雇用収入アップに繋がるのだろうか。雇用は、限られた人数しか採用されないし収入もそんな給料が良いとは全く思えない。亀井静香は、何を根拠として雇用と収入アップという考えが出てきたのか疑問である。まあ、今回のカジノ建設構想は頓挫するだろう。