ゴーン is Gone | 39-simaneのブログ

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島根県在住 
還暦を前に喉頭癌が発覚(STAGEⅠ)
放射線治療後ブログを開始いたしました

”人間万事塞翁が馬”と言い聞かせ
能天気だね と思われるよう歯を食いしばり日々を暮らしています
備忘録も兼ねてブログを更新しています

https://www.sankei.com/affairs/news/200104/afr2001040002-n1.html

サンケイ新聞より引用。

 

 

保釈金を日本へ取られるのを覚悟して

日本脱出なんでしょう。

 

保釈金の15億円は、痛くも痒くもない。

そんな金額だったのでしょう。

 

彼のプライドから言えば

相当な屈辱的な生活であり、我慢の限界だったのでしょう。

 

彼の功績として

会社の再建に成功した。と世間的には言われ、

その手腕が一目置かれていたのでしょう。

 

彼は、所謂

コストカッター であり、

人員整理によって会社再建成功・・・。

 

残念ながら、彼の会社の車には1回の所有経験しか無くて、

当時は、労使関係が最悪、社員さんのやる気が

削がれている時代の車だったので、

 

普通の車

 

でした。

彼の会社の大ファンには大変申し訳ないのですが。。。

 

ゴーンさんが国外へ行こうが、国内にいようが

製造される車に違いがあるはずも無く

進化する部分は進化するし、

特徴は特徴として残ると確信してるし。

 

仏だろうが

レバノンだろうが

 

要するに日本の所有する資産目当てだったり

関わりを求めているメッセージだったり。

 

するような感じがします。

 

流石に自国の自動車会社の社長だったとは言え

此処まで仏が庇うのかも、若干の不思議さ、違和感を

感じます。

 

人の目に見えぬ処で

内緒で交渉をせずに、

オープンな交渉をしないと、再びの

日本叩き=日本資産の流出=EU資産の増

とならぬよう、毅然とした対応を望んでいます。

 

難しい事ではなくて

正論を述べ、正論が世界のスタンダードと言うことを

発信しないと。

 

立場が反対であれば、

内政干渉だ。として抗議文が出てもおかしくない。

 

やましい気持ちがあるから、隠れるように出国した訳で。

 

でも、この行動が

欧米では、自分の身を守る正当な逃げ方なのだろう。

 

日本人のメンタルでは理解し難い訳で。

 

逃げないと、自分の首が本当に飛んで行った歴史があれば

そうなるのだろう。

 

日本人のメンタルであれば、

不正をしていた。見つかった。となれば

少し昔の欧米のように、徹底的に最強の弁護団で

裁判で勝ち取る。となっただろうに。

 

何方かが仰っていた。

日本憎し、は欧州に残存している感情で、

戦争に負けている。と言う感情から来ているのだと。

欧州の植民地 にならず現在に至っているのも

気に喰わない処かも知れない。

 

オカルト的には・・・。

後日のブログに記載してみよう。