八雲立つ出雲八重垣妻籠に | 39-simaneのブログ

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島根県在住 
還暦を前に喉頭癌が発覚(STAGEⅠ)
放射線治療後ブログを開始いたしました

”人間万事塞翁が馬”と言い聞かせ
能天気だね と思われるよう歯を食いしばり日々を暮らしています
備忘録も兼ねてブログを更新しています

八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に

八重垣作る その八重垣を

 

須佐之男命(スサノオノミコト)が

八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治する

日本最古の和歌と言われ(神様が和歌を詠むのだから・・・)

人身御供となった娘たちの末娘

櫛名田比売(クシナダヒメ)を貰い受ける事を条件に

八岐大蛇を退治し、お嫁さんとして貰い受ける際に

唄った和歌が

この唄、八雲立つ・・・ と言われています。

八雲が立っている令和二年一月二日の朝です。

 

尤も、こんな景色が見れるのならば

 

雲の隙間から太陽の光が降り注ぐ、この景色こそ

古来から見ていた、そのままの景色なんだ。と、

実感しています。

 

晴れた日ばかりが良い日と限らず、

松江市は晴れた日より、

しとしと雨が降っている方が風情が増します。

 

出雲とは雲が出る国で

八重垣とは頑丈に垣根をしている様子。

 

八重垣神社は、女子旅でお越しいただく方々が

大半なので、

男性の一人旅は、若干の恥ずかしさを感じながら

御朱印を頂戴するのも一興です。