癌になり、
改めて生命保険の重要性も感じるのですが・・・
CMに出演なさっていた方が
お亡くなりになる。と言う「現実」を突きつけられると
患者さん自体をCMに出演させること自体が
人の命を軽んじ過ぎてはいないのか? と、感じてしまいます。
ご本人たちが、相当の覚悟を、強く持ち、「がん」になっても、何でもできる事を
自ら証明なさった。
命を削りながら制作されていた。と信じたいです。
改めて、
人間の一生とは何なのか とか
天寿とか、寿命とか。
何のために生まれて、何かを成し遂げても、成し遂げなくても
「その時」が来たら、天に帰って行く。。。
癌に限らずとも、
偶然乗り合わせていた電車が事故を起こし、帰らぬ人になったり
飛行機事故で、真の恐怖の中、絶望し、天に召される。
津波で助かった人と、そうでない人・・・何が、どう違っていたのか。
生きている。のか、生かされている。のか
答えの無い、見つからない答えを探している。
そんな事が頭の中をループしています。