弱い自分 | 39-message

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ひとり言、書いちゃえばすっきりするかな…

なんて書けばいいのか分からない




でも、きちんと自分の気持ちを




見つめなおしておきたい




「聞きたい?」




友達が言った




心のどこかで覚悟はしていた




していたつもりだった




「つもり」だった




現実をいつ知ってもいいように




想像もしていた




この一年半で少しずつ




態勢を整えていたつもり




「現実」は想像より




その内容がまったく同じであっても




やっぱり「現実」はショックだった




というか現実も目で見て知ってた




でも、本人の口から聞くまで




どこかで認めたくなかった自分がいた




なんだろう…失恋でもない




ただ自分の思いが叶わなかっただけ




彼が結婚したこと


もちろんこれが悲しいこと




でも、想像していたことが




もう一つあった




それまでもが「現実」




だったのが、なんとも言えない




大きなショックだった




その人の身近な方の死




なんで自分も一瞬でもその




想像がよぎったのか?




ショックだった




霊感に強いわけでもない




しかもそんな話なんていつも




耳を塞ぐくらい嫌いなこと




でも、なんで?まだ若かったのに




ご冥福をお祈りします




この二つのショックでしばらく




放心状態 ちょっとでも気を抜くと




あふれそうになる




友達の2歳の子供の前で泣くわけにもいかない




友達の話、自分の愚痴に集中した




親子がトイレに行った




独りになった、なりたくなかった




集中するものがなくなるから




我慢するしかない、我慢の仕方がわからない




集中する物を必死に探し




あふれるものをとめた




弱い自分が見えた