ご訪問、ありがとうございます
ずぼら主婦クローバーいつつはクローバーです

 

眼底出血を調べるはずが、目のレーザー治療を受けることに

眼底出血が見つかって、眼科に通っています。

ところが、眼底を詳しく調べる前に、別の治療を受けることになりました。

目のレーザー治療です。

前回の診察で、眼底出血のほかに指摘されたのが「隅角(ぐうかく)が狭い」ということ。

隅角というのは、目の中の水(房水)が流れ出る出口にあたる部分です。

私の場合、そこが狭いため、瞳孔を広げる検査をすると眼圧が急に上がる危険があるそうです。

前回は瞳孔を広げずに眼底写真を撮影しました。

幸い、出血している場所は写真に写っていたので確認できましたが、それだけでは眼底全体を十分に観察できません。

そこで、まずは隅角が狭いことへの治療を受けることになったわけです。

初めての目のレーザー治療

歯科医師なので、眼科についても講義で学んだことはあります。

でも、知識として知っていることと、自分が患者になって治療を受けることは、やっぱり違いますね。

無事にレーザー治療は終了。

痛みはないものの、目はかなり充血していました。

それに、なんともいえない違和感。

痛いわけではないけれど、いつもと違う。

目って、少し違和感があるだけでも気になるものですね。

治療直後と翌日の目の様子

レーザー治療後の目の様子。帰宅直後と翌日の写真をもとにイラスト化しました。

帰宅直後は、白目の内側から下側にかけて充血していました。

翌日になると、少し赤みが落ち着いてきたように見えます。

ただ、まだ違和感は残っています。

写真をそのまま載せるのはちょっと抵抗があったので、目の部分だけイラストにしてみました。

実際の写真をもとにしたイメージですが、こうして並べると変化がわかりやすいですね。

息子が駆けつけてくれました

今回、何よりありがたかったのが息子の存在です。

レーザー治療の前日の夜、仕事帰りに来てくれました。

ちょうど翌日の月曜日がお休みだったようです。

おかげで、治療の日も一緒にいてもらうことができました。

本当に助かりました。

普段なら、一人で出かけて一人で帰ってくることなんて、何でもないこと。

でも、今回は目のレーザー治療。

治療後にどんな状態になるのか、実際に受けてみないとわからないこともあります。

そんなとき、息子がそばにいてくれるのは心強いものですね。

仕事帰りにわざわざ来てくれたことも、うれしかったです。

次の診察は1週間後

次の診察は1週間後の予定です。

処方された目薬を使いながら、経過をみていきます。

もちろん、何か異常があれば予定を待たずに受診するつもりです。

今回のレーザー治療は、眼底出血そのものを治すためではありません。

眼底を詳しく調べるために、まず隅角が狭いことへの対応が必要だったということ。

まだ眼底出血のことも残っていますが、ひとつずつ進めていくしかありませんね。

それにしても、最近は目のことで思いがけない経験が続いています。

健康って、普段は当たり前のように思っているけれど、何かあるとそのありがたさを感じます。

そして今回は、息子のありがたさも。

今日は少し、ゆっくり過ごそうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脂肪肝を治すため、
食生活や生活習慣を見直しながら体質改善してみようと挑戦中

脂肪肝を治したい!ずぼら主婦いつつはの体脂肪率チャレンジ中です