ずぼら主婦
脂肪肝脱却を目指して、少しずつ食生活を見直しています。
といっても、
「これは食べちゃダメ」
「これを毎日食べなくちゃ」
みたいなことを始めると、たぶん私は続きません(笑)。
なので最近は、体に取り入れたい食材を使いながら、
「いつもと違う食べ方をしてみよう」
と、ちょっとした冒険を楽しんでいます。
先日はサバ缶でスパイスカレーを作ってみたら、これが思いのほかおいしくて。
「じゃあ、ほかにも何かやってみよう」
と、今回目をつけたのが小豆でした。
小豆とトマトをスパイスで煮てみました
小豆というと、私の中ではどうしても「あんこ」のイメージ。
でも今回は、もちろん甘くしません。
無糖のゆで小豆に、
玉ねぎ、しめじ、トマト。
そこにクミン、コリアンダー、ターメリックなどのスパイスを加えて煮てみました。
見た目はなかなかいい感じ。
さて、お味は……。
まずくはない。
ちゃんと食べられます。
でも、
「これ、また作って食べたい?」
と聞かれたら、
うーん……。
単品だったら、たぶん作らないかな(笑)。
健康のためとはいえ、「まあ食べられる」くらいのものを無理に食べ続けるのは、私の目指しているところとはちょっと違います。
ところが、付け合わせにしたらおいしかった
この日は、いわしのハーブ焼きも作っていました。
せっかくなので、小豆とトマトのスパイス煮を付け合わせにして一緒に食べてみることに。
さらに、
黒酢をちょっとプラス。
すると……
あら、おいしい。
単品で食べたときとは、ずいぶん印象が変わりました。
いわしの旨みやハーブの香りに、小豆とトマトがよく合います。
そこに黒酢の酸味が入ると、全体の味がキュッと締まる感じ。
「小豆のおかず」というより、魚料理に添える豆の副菜として食べるほうが、私は好きでした。
体にいいだけでは、たぶん続かない
今回作ってみて、改めて思ったこと。
体にいいから食べる。
もちろん、それも大切。
でも毎日のことだから、
おいしいから、また食べたい。
と思えることも同じくらい大切なんじゃないかな。
脂肪肝脱却チャレンジも、しばらく続けたら終わりではなく、これからの食べ方につなげていきたいですからね。
「健康のためだから仕方なく食べる」ではなく、
自分がおいしいと思える食べ方を探していく。
今回の小豆料理は、単品レシピとしては私の中では不採用(笑)。
でも、
「いわしのハーブ焼き+小豆とトマト+黒酢」
という新しい食べ方を見つけました。
こういう小さな発見も楽しみながら、ずぼら主婦の脂肪肝脱却チャレンジ、まだまだ続けていきます。🌿
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脂肪肝を治したい!ずぼら主婦いつつはの体脂肪率チャレンジ日記です
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私も無事に修了書いただきました。

