山口県周南市の格闘技・武道・武術のコアコンディショニング家のnaoki です(^_^)v。
いやぁ~、今日は、少し真面目なことを書こうと思います(いつも大真面目ですよ(笑))。
Naoki は、「人があう苦難で世の常でないものはない」と、思うのです。誰にでも平等に、望む望まざるにおいて、苦難はやってきます。
まさに、それは真実です。
ただ、人によって苦難の質は、違うように思います。隣人の死を経験する人もあれば、自らの健康を害する人もいる。仕事や友人などの苦難もあれば、子育ての苦難もある。ほんとに、沢山の苦難があります。
そんなnaoki も、苦難には人一倍あってきました。そう思える自負があります(いらないけど(笑))。まだ、若い年ですが、その事から色々な事を学ばせていただきました。
そのなかで学ばせていただいた事柄の1つが、「人は、自らを玉にしていくしかない」と言うことです。辛い経験は、人を丸くします。ただし、尖らせもします。結局は、その人のパラダイム(物事の見方)次第なのです。
Naoki は、世の中のポジティブは、偉いということが好きではありません。ポジティブは、前向きに考えるみたいなことですが(多分)、その事でその人自身が、その物事から教訓を学ばないかもしれないからです。自分自身の失敗で、人に迷惑をかけていて損失をだしたとしても、ポジティブで前向きにとらえようとするあまり、回りとのギャップを生み、孤独になったりするからです。そして、反省し、現実を見ないとすれば、それは、高慢と言うものです。
ネガティブも良いこととは、思いません。
ネガティブに囚われすぎ、なす事や見ること、感じることを楽しめなければ、自らを傷つけてしまうからです。
じゃあ、どうするのか?
Naoki は、楽観主義が良いのではないかと、思うのです。ちょっとまて、ポジティブと一緒ではないか、とおもわれるかもしれませんが、naoki の言う楽観主義とは、正しい原則に乗っ取った、と言うことです。
事故中心的でなく、自分本意でなく、相手本意でもなく、相手を受け入れてから(物事を受け入れてから)、自分を受け入れるというものです。
結局は、回りや物事が問題ではなく、傷つくのは自分自身の物の見方や態度、思いが問題だからです。
苦難に会うときに、何かを学べますように。
Naoki 自信を含め、謙遜になりますように。
珍しく、真面目な一面を出してみました(笑)。
山口県周南市の格闘技・武道・武術のコアコンディショニング家のnaoki でした(^-^)